2016年5月28日(土)new!!

   第41回創作テレビドラマ大賞 公開講座(日本放送作家協会主催、NHK後援)を開催します。

   日時:5月28日(土)午後2時半~5時

   会場:渋谷道玄坂フォーラムエイト8階キングススクエア

        (会場を変更しました。建物は変更ありません。ご注意下さい)

   講師:小松與志子 尾崎将也 土橋章宏 足立紳 井出真理(以上 脚本家)

           田中健二 松浦善之助(以上 NHKドラマ演出家)

※受付は締め切りました。

 

女優の門脇麦さんから花束を受け取る脚本家・足立紳さん
女優の門脇麦さんから花束を受け取る脚本家・足立紳さん

2016年4月20日(金)

   第4回市川森一脚本賞に足立紳さんの「佐知とマユ」が選ばれ、東京・千代田区の千代田放送会館で授賞式が行われました。

   市川森一脚本賞は、故・市川森一さんの業績をたたえ、物語性に溢れ、ロマン豊かで、チャレンジングな作品を執筆した優れた脚本家に贈られる賞です。

   「佐知とマユ」は日本放送作家協会とNHKが共催する第38回創作テレビドラマ大賞の大賞受賞作。足立紳さんにとっては、「百円の恋」で受賞した日本アカデミー賞最優秀賞脚本賞に続く快挙となりました。

2016年4月15日(金)new!!

   日本放送作家協会とNHKが共催する第41回創作テレビドラマ大賞を公示しました。募集要項はこちらから。締切は6月30日(木)消印有効です。

 

第40回大賞 中谷典子「あなたにドロップキックを」

第39回大賞 山下真和「川獺(かわうそ)」

第38回大賞 足立   紳「佐知とマユ」

第37回大賞 藤井香織「希望の花」

 

左から大杉誠志郎さん(佳作)、さらだたまこ理事長、湯川立子さん(大賞)、谷口雅美さん(佳作)
左から大杉誠志郎さん(佳作)、さらだたまこ理事長、湯川立子さん(大賞)、谷口雅美さん(佳作)

2016年3月25日(金)new!!

   第44回創作ラジオドラマ大賞の贈賞式が東京・市ヶ谷の日本放送作家協会会議室で行われました。

   脚本家とNHK演出陣30名以上が見守る中、受賞者3名に賞状と賞金が手渡されました。

   大賞作品 湯川立子・作『佐恵子の話』は近日中にNHK-FMで放送されます。

左から 脚本家・山下真和さん、主演・堀井新太さん、俳優・勝村政信さん
左から 脚本家・山下真和さん、主演・堀井新太さん、俳優・勝村政信さん

2016年3月24日(木)

   第39回創作テレビドラマ大賞受賞作品「川獺(かわうそ)」の完成披露試写会および記者会見がNHKで行われました。

   「川獺(かわうそ)」は3月29日(火)NHK総合で午後10時から放送されます。詳しくはこちらをご覧ください。

 

2016年3月3日(木)

   第44回創作ラジオドラマ大賞の最終審査会が東京・渋谷のNHKにて行われ以下の作品の入賞が決まりました。

        大賞      『佐恵子の話』      作:湯川 立子

        佳作      『父が還る日』      作:谷口 雅美

        佳作      『物置の中の集い』作:大杉 誠志郎

第1部座談会   左より岡室美奈子さん(早稲田大学演劇博物館館長)、山田太一さん(脚本家・小説家)、岸惠子さん(俳優・作家)、今野勉さん(演出家・脚本家)
第1部座談会 左より岡室美奈子さん(早稲田大学演劇博物館館長)、山田太一さん(脚本家・小説家)、岸惠子さん(俳優・作家)、今野勉さん(演出家・脚本家)

2016年2月29日(月)

   一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム(代表理事:山田太一)主催の「脚本アーカイブズ・シンポジウム2016 脚本アーカイブズさらなる展開に向けて-脚本保存と利用の可能性を語る-」が、東京・新宿区の早稲田大学小野記念講堂で開催されました。

第2部パネルディスカッション   左より吉見俊哉さん(東京大学大学院情報学環教授)、平田オリザさん(劇作家・演出家)、鈴木寛さん(東京大学教授・慶応義塾大学教授)、諏訪敦彦さん(映画監督)
第2部パネルディスカッション 左より吉見俊哉さん(東京大学大学院情報学環教授)、平田オリザさん(劇作家・演出家)、鈴木寛さん(東京大学教授・慶応義塾大学教授)、諏訪敦彦さん(映画監督)

2016年2月12日(金)

   第39回創作テレビドラマ大賞 大賞受賞作品『川獺(かわうそ)』(作:山下真和)が3月29日(火)午後10時よりNHK総合テレビで放送されます。出演は堀井新太、高岡早紀、岡本玲、左時枝、勝村政信他の皆さん。詳しくはこちらから。

2016年2月4日(木)

   第44回創作ラジオドラマ大賞の二次審査が行われました。脚本家11人、NHK演出家1名が3人1組になって厳正な審査を行った結果、8作品が選出されました。

 

※二次審査に通過した方の名前/作品名はこちらです。

2016年1月13日(水)

   第44回創作ラジオドラマ大賞(1月9日締切 消印有効)の一次審査が行われました。日本放送作家協会所属の脚本家12名の厳正な審査により、応募総数300作品余から58作品が選出され、二次審査に進みました。

 

※一次審査に通過した方の名前/作品名はこちらでご覧いただけます。

左から 北阪昌人さん、井出真理さん、山本むつみさん、藤井香織さん、真銅健嗣さん(NHK)
左から 北阪昌人さん、井出真理さん、山本むつみさん、藤井香織さん、真銅健嗣さん(NHK)

2015年11月14日(土)

   第44回創作ラジオドラマ大賞 公開講座が、東京・渋谷道玄坂のフォーラムエイトで行われました。昨年度佳作第一席の山田文恵さんを始め、北阪昌人さん、井出真理さん、山本むつみさん、藤井香織さんと、創作ラジオドラマ大賞の出身者が参加。NHKドラマ部の真銅健嗣さんとともに集まった受講生70人を前に、ラジオドラマへの思いを熱く語りました。公開講座の詳しい模様はこちらから御覧ください。

左から別府典子さん(奨励賞)、中谷典子さん(大賞)、潮喜久知さん(佳作)、来島淳也さん(奨励賞)
左から別府典子さん(奨励賞)、中谷典子さん(大賞)、潮喜久知さん(佳作)、来島淳也さん(奨励賞)

2015年11月12日(木)

   第40回創作テレビドラマ大賞の贈賞式が、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催されました。

   贈賞式の あとは第43回創作ラジオドラマ大賞と合同の受賞パーティを開催しました。最終審査員を務めた尾西兼一さん、梶本恵美さんはじめNHKのプロデューサー、ディレクターなど関係者50名以上が参加、受賞者の今後の活躍に期待の声を寄せました。

2015年11月4日(水)~6日(金)

   日本放送作家協会が後援する第10回アジアドラマカンファレンスが北九州市で開催されました。参加国は日中韓はじめタイ、ベトナム、フィリピン、シンガポールと計7か国。日中韓はじめアジア各国のテレビドラマが抱える課題、またトレンド要因、人気傾向等を報告・議論されました。

  日本からは「相棒」脚本家・輿水泰弘氏が15年間に及ぶ「相棒」の進化の過程とヒット要因を丁寧に分析・解説しました。2000年に土曜ワイド劇場からスタートし、2クール連ドラとしてseason14に 至るまでの様々な「相棒」の魅力、セールスポイントに、各国の脚本家・制作者は羨望の眼差しを向け、その後の質疑応答に集中していました。とりわけ、これ まで延べ35人の脚本家が「相棒」を執筆し、構成パターン無しに各脚本家が真骨頂を示した結果が大きな成果に繋がった点に韓国・中国の脚本家・制作者はと りわけ注目していました。

文化通信 記事 「第10回ATDC」2015 11 10.pdf
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左から井出真理さん、尾西兼一さん、清水有生さん、梶本恵美さん、相良敦子さん、冨川元文さん
左から井出真理さん、尾西兼一さん、清水有生さん、梶本恵美さん、相良敦子さん、冨川元文さん

2015年10月8日(木)

   40回創作テレビドラマ大賞の最終審査会が東京・渋谷のNHKエンタープライズ会議室で行われました。審査員は梶本恵美さん、相良敦子さん、清水有生さん、冨川元文さん、尾西兼一さん(以上 脚本家)、越智篤志さん、出水有三さん(以上 NHK制作局ドラマ番組部)、岩谷可奈子さん、陸田元一さん、柴田岳志さん(以上 NHKエンタープライズドラマ番組部)の計10名。司会は井出真理さん(脚本家)2時間を超える審査の上、以下の通りとなりました。

 

大賞    「あなたにドロップキックを」 作:中谷 典子

佳作    「希望が眠る島」                   作:潮 喜久知(うしお きくち)

奨励賞 「幽かな友だち」                   作:別府 典子

奨励賞 「絶滅危惧種人間の反乱」       作:来島 淳也

 

  第40回創作テレビドラマ大賞の贈賞式および受賞パーティーは、11月12日(木)午後6時半より、東京・千代田区のアルカディア市ケ谷で開催されます。

2015年9月10日(木)

   長らく日本放送作家協会 関西支部長をつとめた藤本義一さんが亡くなってもうすぐ3年。今年10月、脚本家/放送作家でもあった藤本さんの功績をまとめた「藤本義一アーカイブ」が公開されます。これを記念して、友人知人が集まったトークイベント「藤本義一を語る~作家として、仲間として、師匠として~」が大阪・心斎橋で開かれました。

   出席したのは劇作家の梅林貴久生さん、元宝塚映画助監督/元読売テレビディレクターの荻野慶人さん、落語家の桂福團治さん、作家の難波利三さん、脚本家の林男さん、元宝塚映画プロデューサーの保田善生さん、司会はイラストレーター/漫画家の成瀬國晴さんと関西文化の大物がズラリ。

   "特別出演"の藤本さんの遺影の前には、愛してやまなかったシーバスリーガル12年ものとピースが備えられるなど、雰囲気はすっかり「藤本義一同窓会」。藤本さんの人柄をしのばせるエピソードから作家・藤本義一の業を感じさせる話まで、2時間たっぷり語り合いました。

   この模様は、10月30日にオープンする、「藤本義一アーカイブ」で無料でみることができます。詳しくはこちらまで。

2015年8月11日(火)

   最近、SNS上にて「日本放送作家協会」「北海道本部」を名乗るアカウントが登場し、協会事務局に問合せが寄せられています。

  日本放送作家協会は、1959年に設立された日本で唯一の放送作家・脚本家による文化団体であり、内閣府の監督下に認可された一般社団法人です。

  日本放送作家協会に「北海道本部」は存在せず、東京・千代田区に事務を統括する事務局があるのみです。運営は協会員によって選出された理事による「理事会」が行っています。

北海道・中部・関西・中国・九州の5つの支部があり、地域に根ざした放送作家・脚本家による文化活動を続けています。(支部等関連団体にはこちらからアクセスできます)

  また、日本放送作家協会のSNS公式アカウントはFacebookとtwitterに各一つのアカウントと九州支部のtwitterアカウントを設けています。アドレスはこちら(「ホーム」のページ)からアクセスして下さい。

(以前Google+もアカウントはありますが、現在は利用しておりません。)

2015年6月22日(月)

  第44回日本放送作家協会総会が東京・渋谷の新大宗ビル(フォーラムエイト)で開催され、会員35名が参加しました。議事録は協会員専用ページにて公開しております。

2015年6月13日(土)

  第43回創作ラジオドラマ大賞 佳作第一席に輝いた山田文恵さん作の「シュガー・ソネット」がNHKのFMシアターで6月13日(土)午後9時より放送されます。詳しくはこちらから。

【あらすじ】芹沢ミハルの両親は、彼女が11才の時別居した。母は帰らぬ父のために毎日御馳走を作 り、ミハルは冷めた料理を母と食べ続けるうちに味覚障害になってしまった。中学3年生になったある日、給食の時間に学校を抜け出し公園に出掛け、そこでク ラスメイトの加賀シュウヤと出会う。二人は初めて言葉を交わした。シュウヤは不登校生だったからだ。シュウヤにも秘密があった。手袋で隠した彼の手は、実 は、砂糖菓子のメレンゲになっていたのだ。ミハルが、彼からもらった指を口に入れると、ナント、甘い味がした。久し振りの体験だった。その日から、ミハル にとってシュウヤの手こそが味覚を感じられる唯一の存在となった…。

左から羽原大介さん、今井雅子さん、中島由貴さん、堀切園健太郎さん
左から羽原大介さん、今井雅子さん、中島由貴さん、堀切園健太郎さん

2015年5月16日(土)

   日本放送作家協会主催 NHK後援の第40回創作テレビドラマ大賞 公開講座が渋谷にて行われました。

   講師は「マッサン」の羽原大介さん、「そこをなんとか」の今井雅子さん、昨年度大賞受賞の山下真和さん、NHKディレクターの中島由貴さん、同じくNHKディレクターの堀切園健太郎さん、劇作家/脚本家の吉村ゆうさん。

   100人を超える受講生が熱心に聞き入り、応募作執筆への意欲を熱くしていました。

   公開講座の体験レポートはこちらからご覧ください。

「素敵な選TAXI」脚本:バカリズムさん
「素敵な選TAXI」脚本:バカリズムさん

2015年5月14日(木)

  ロマン豊かでチャレンジングな作品を執筆した脚本家を表彰する第3回市川森一脚本賞の授賞式とパーティが千代田放送会館で行われました。

   今回は関西テレビ系列で放送されたバカリズムさんの「素敵な選TAXI」と、NHK Eテレで放送された宇田学さんの「悪夢」の2本が奨励賞を受賞しました。

   市川森一脚本賞の詳細はこちらからご覧ください。

「悪夢」脚本:宇田学さん
「悪夢」脚本:宇田学さん

2015年4月25日(土)

   日本放送作家協会が運営に参加している「市川森一・藤本義一記念 東京作家大学」の入学式が、100人を超える受講生出席のもと、行われました。放送作家/脚本家が培ってきた「書く技術」を伝承し、1人でも多くのプロ作家を養成することを目的とした学校です。5月15日より講義開始です。

2014年6月9日(月)

平成26年度第2回理事会で、日本放送作家協会の新人事が以下のように決定いたしました。 

(カッコ内は筆名)

 

理事長             股野尚子(さらだたまこ)

常務理事          高橋 秀樹

                     田中 格

                     藤森いずみ

理事               石橋里恵(石橋映里)

                     香取俊一(香取俊介)

                     小暮泰寛(城 啓介)

        小林美和(里島美和)

                     東海林桂                   

                     高谷信之

                     中村直子(羽田野直子)

                     東 多江子

                     南川泰三

                     三原 治

        吉村智雄(吉村ゆう)

監事               清水喜美子

                     上瀧徹也[外部:日本大学名誉教授]