2016年11月28日new!!

   脚本家/小説家・東多江子さんが現在行っている「日曜文章塾」の第二期が来年1月22日より開講します。毎回課題のある月イチゼミで、対象は「書くこと全般のスキルを上げたい人」。小説や脚本の実作演習だけでなく、「俳句から情景のビジュアルイメージを文章化する」「古典落語を脚本にしてみる」などユニークな勉強法にもトライします。興味のある方はぜひこちらを覗いてみてください。

講演する加藤正人さん
講演する加藤正人さん

2016年11月21日~22日new!!

   日本放送作家協会が後援する「第11回アジアドラマカンファレンス」が日本の福岡市で開催されました。

   主催は韓国文化産業交流財団(KOFFICE)、全日本テレビ番組制作社連盟(ATP)、地域企業連合会九州連携機構(AIE九州)。

   日本放送作家協会からは、会員/非会員の脚本家18名、大学教授、ジャーナリストの計20名が参加し、アジア各国の脚本家/プロデューサーと情報交換/交歓を図りました。

   今回のカンファレンスのテーマは「マルチプラットフォーム時代のコンテンツの課題」。脚本家代表として、加藤正人さん(日本シナリオ作家協会理事長)が登壇、日本発のNetflixドラマ第一弾となった「火花」(原作:又吉直樹/全10回/世界190カ国配信)のシナリオを引き受けるに至った動機、理由などを話しました。

アジアドラマカンファレンスの模様はこちらをダウンロードしてお読みください。
文化通信 「第11回ATDC2016」 記事3枚 H28.11.26.pdf
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2016年11月19日(土)new!!

   第45回創作ラジオドラマ大賞 公開講座が渋谷・道玄坂のフォーラムエイトで開催されました。脚本家・原田裕文さん、NHK演出家・真銅健嗣さんの講演に加え、脚本家・井出真理さん、中澤香織さんを交えた4人による座談会も行われ、約50名の受講生の皆さんは熱心に聞き入っていました。

   座談会のテーマとなったのは、「どんな登場人物で脚本を書くか」「どんなテーマで脚本を書くか」「どんなジャンルの脚本を書くか」。

   創作ラジオドラマ大賞の締切は来年1月10日。皆さんの力作をお待ちしています。

   なお、公開講座の模様はこちらからご覧いただけます。

2016年11月15日(火)new!!

   第40回創作テレビドラマ大賞受賞作「あなたにドロップキックを」が来年3月17日(金)夜10時より放送されます。

   作者は中谷典子さん。応募作999篇の中から選ばれた大賞受賞作品です。

   出演はNHKドラマ初主演となるイモトアヤコさん、悪役女子プロレスラー役に惡斗(あくと)さん、主人公の元婚約者に高橋光臣さん。超個性的なキャストで送る、超個性派ドラマにご期待ください!

左から 安達あづささん(佳作) さらだたまこ理事長 佐々木由美さん(大賞) 沼田友さん(佳作)
左から 安達あづささん(佳作) さらだたまこ理事長 佐々木由美さん(大賞) 沼田友さん(佳作)

2016年11月10日(木)new!!

   第41回創作テレビドラマ大賞の贈賞式、第44回創作ラジオドラマ大賞との合同受賞パーティが東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷にて行われました。

   NHK、NHKエンタープライズ、放送文化基金などの後援関係者の他、審査員を務めた脚本家の方々、受賞者や最終審査に残ったファイナリストなど、50名近くが参加して、時代を担う脚本家の門出を祝いました。

2016年10月17日(月)

   第41回創作テレビドラマ大賞は、10月5日にNHKエンタープライズにて最終選考が行われました。脚本家5名とNHK・NHKエンタープライズのプロデューサー/演出家5名が厳正な審査を行い、受賞者が決定しました。受賞者名・作品はこちらをご覧ください。

イベントの詳細は写真をクリックして下さい。
イベントの詳細は写真をクリックして下さい。

2016年9月16日(金)

   20回『中部テレビ大賞』の上映会ならびに表彰式を名古屋市東区の『ウィルあいち』にて行い、無事終了いたしましたのでご報告いたします。

 今年は特別番組部門17作品、U-30部門11作品がエントリーされ、そのうち6作品を表彰いたしました。

  講師の吉村ゆう様には『地方の力と、これからのメディアミックス』と題してご講演いただき、地方の番組製作者に大きなエールを贈っていただきました。

 懇親会では、吉村様、各局の参加者の皆様、中部支部会員が懇親を深め、また、このような受賞の機会はあまりなく、大きな励みになるとの感想を多くいただくことができました。

 さらに今回は第20回を記念して「中部テレビ大賞20周年」の文字を入れた海老せんべいを各局にお送りして、ご好評をいただきました。

 『中部テレビ大賞』は第20回をひとつの節目とし、来年からはテレビ業界の未来を担う若手ディレクターの励みとなるよう、U-30部門に特化して、更なる飛躍を目指してまいります。

   今後とも中部支部の活動にご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

           日本放送作家協会 中部支部 事務局 梶田明子

2016年9月6日(火)

   第41回創作テレビドラマ大賞は、8月上旬から後半にかけて日本放送作家協会会員10名とNHKプロデューサー/演出家2名が厳正な審査を行い、三次選考通過作品が選出されました。作品名、作者名(ペンネーム)はこちらからご覧ください。

 

2016年8月3日(水)

   第41回創作テレビドラマ大賞は、7月中旬から後半にかけて日本放送作家協会会員17名が厳正な審査を行い、二次選考通過作品48本が選出されました。作品名、作者名(ペンネーム)はこちらからご覧ください。

2016年7月11日(月)

   第41回創作テレビドラマ大賞は6月30日(消印有効)で締めきりました。今年度は991作品の応募がありました。7月3日から6日にかけ4日間、日本放送作家協会にてのべ39人の審査員による厳正な審査が行われ、一次審査通過作品234本が選出されました。作品名、作者名(ペンネーム)はこちらからご覧ください。

2016年6月27日(月)

平成28年度第2回理事会で、日本放送作家協会の新人事が以下のように決定いたしました。 

(カッコ内は筆名)

 

理事長             股野尚子(さらだたまこ)

常務理事          高橋 秀樹

                     田中 格

                     藤森いずみ

理事               石橋里恵(石橋映里)

                     井出真理

                     香取俊一(香取俊介)

                     小暮泰寛(城 啓介)

        小林美和(里島美和)

                     東海林桂                   

                     中村直子(羽田野直子)

                     東 多江子

                     村上卓史

                     山崎純

        吉村智雄(吉村ゆう)

監事               松本茂樹

                     上瀧徹也[外部:日本大学名誉教授]

2016年6月22日(水)

   第55回日本放送作家協会総会が東京・渋谷道玄坂のフォーラムエイト711号室で開催されました。総会で承認された平成27年度事業報告書・決算報告書および平成28年度事業計画書・予算書はこちらにて閲覧・ダウンロードできます。

2016年7月31日

   長らく日本放送作家協会 関西支部長を務めた故・藤本義一さんの名を冠した「第2回 藤本義一文学賞」の募集が始まっています。詳しくはこちらからご覧ください。

 

※7/31で募集は終了致しました。

左から 井出真理さん、尾崎将也さん、土橋章宏さん、足立紳さん、田中健二さん、松浦善之助さん
左から 井出真理さん、尾崎将也さん、土橋章宏さん、足立紳さん、田中健二さん、松浦善之助さん

2016年5月28日(土)

   第41回創作テレビドラマ大賞 公開講座(日本放送作家協会主催、NHK後援)が東京・渋谷道玄坂のフォーラムエイトで開催されました。

   当日の模様はこちらからご覧ください。

 

2018年5月28日

   第44回創作ラジオドラマ大賞で大賞を受賞した湯川立子さん作の「佐恵子の話」がNHK FMシアターで放送されました。

放送日時:5月28日(土) 午後10時~

出 演 者:相田翔子 山口惇

詳しくはこちらをご覧ください。

女優の門脇麦さんから花束を受け取る脚本家・足立紳さん
女優の門脇麦さんから花束を受け取る脚本家・足立紳さん

2016年4月20日(金)

   第4回市川森一脚本賞に足立紳さんの「佐知とマユ」が選ばれ、東京・千代田区の千代田放送会館で授賞式が行われました。

   市川森一脚本賞は、故・市川森一さんの業績をたたえ、物語性に溢れ、ロマン豊かで、チャレンジングな作品を執筆した優れた脚本家に贈られる賞です。

   「佐知とマユ」は日本放送作家協会とNHKが共催する第38回創作テレビドラマ大賞の大賞受賞作。足立紳さんにとっては、「百円の恋」で受賞した日本アカデミー賞最優秀賞脚本賞に続く快挙となりました。

2016年4月15日(金)

   日本放送作家協会とNHKが共催する第41回創作テレビドラマ大賞を公示しました。募集要項はこちらから。締切は6月30日(木)消印有効です。

 

第40回大賞 中谷典子「あなたにドロップキックを」

第39回大賞 山下真和「川獺(かわうそ)」

第38回大賞 足立   紳「佐知とマユ」

第37回大賞 藤井香織「希望の花」

 

左から大杉誠志郎さん(佳作)、さらだたまこ理事長、湯川立子さん(大賞)、谷口雅美さん(佳作)
左から大杉誠志郎さん(佳作)、さらだたまこ理事長、湯川立子さん(大賞)、谷口雅美さん(佳作)

2016年3月25日(金)

   第44回創作ラジオドラマ大賞の贈賞式が東京・市ヶ谷の日本放送作家協会会議室で行われました。

   脚本家とNHK演出陣30名以上が見守る中、受賞者3名に賞状と賞金が手渡されました。

   大賞作品 湯川立子・作『佐恵子の話』は近日中にNHK-FMで放送されます。

左から 脚本家・山下真和さん、主演・堀井新太さん、俳優・勝村政信さん
左から 脚本家・山下真和さん、主演・堀井新太さん、俳優・勝村政信さん

2016年3月24日(木)

   第39回創作テレビドラマ大賞受賞作品「川獺(かわうそ)」の完成披露試写会および記者会見がNHKで行われました。

   「川獺(かわうそ)」は3月29日(火)NHK総合で午後10時から放送されます。詳しくはこちらをご覧ください。

 

2016年3月3日(木)

   第44回創作ラジオドラマ大賞の最終審査会が東京・渋谷のNHKにて行われ以下の作品の入賞が決まりました。

        大賞      『佐恵子の話』      作:湯川 立子

        佳作      『父が還る日』      作:谷口 雅美

        佳作      『物置の中の集い』作:大杉 誠志郎

第1部座談会   左より岡室美奈子さん(早稲田大学演劇博物館館長)、山田太一さん(脚本家・小説家)、岸惠子さん(俳優・作家)、今野勉さん(演出家・脚本家)
第1部座談会 左より岡室美奈子さん(早稲田大学演劇博物館館長)、山田太一さん(脚本家・小説家)、岸惠子さん(俳優・作家)、今野勉さん(演出家・脚本家)

2016年2月29日(月)

   一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム(代表理事:山田太一)主催の「脚本アーカイブズ・シンポジウム2016 脚本アーカイブズさらなる展開に向けて-脚本保存と利用の可能性を語る-」が、東京・新宿区の早稲田大学小野記念講堂で開催されました。

第2部パネルディスカッション   左より吉見俊哉さん(東京大学大学院情報学環教授)、平田オリザさん(劇作家・演出家)、鈴木寛さん(東京大学教授・慶応義塾大学教授)、諏訪敦彦さん(映画監督)
第2部パネルディスカッション 左より吉見俊哉さん(東京大学大学院情報学環教授)、平田オリザさん(劇作家・演出家)、鈴木寛さん(東京大学教授・慶応義塾大学教授)、諏訪敦彦さん(映画監督)

2016年2月12日(金)

   第39回創作テレビドラマ大賞 大賞受賞作品『川獺(かわうそ)』(作:山下真和)が3月29日(火)午後10時よりNHK総合テレビで放送されます。出演は堀井新太、高岡早紀、岡本玲、左時枝、勝村政信他の皆さん。詳しくはこちらから。

2016年2月4日(木)

   第44回創作ラジオドラマ大賞の二次審査が行われました。脚本家11人、NHK演出家1名が3人1組になって厳正な審査を行った結果、8作品が選出されました。

 

※二次審査に通過した方の名前/作品名はこちらです。

2016年1月13日(水)

   第44回創作ラジオドラマ大賞(1月9日締切 消印有効)の一次審査が行われました。日本放送作家協会所属の脚本家12名の厳正な審査により、応募総数300作品余から58作品が選出され、二次審査に進みました。

 

※一次審査に通過した方の名前/作品名はこちらでご覧いただけます。

2015年9月10日(木)

   長らく日本放送作家協会 関西支部長をつとめた藤本義一さんが亡くなってもうすぐ3年。今年10月、脚本家/放送作家でもあった藤本さんの功績をまとめた「藤本義一アーカイブ」が公開されます。これを記念して、友人知人が集まったトークイベント「藤本義一を語る~作家として、仲間として、師匠として~」が大阪・心斎橋で開かれました。

   出席したのは劇作家の梅林貴久生さん、元宝塚映画助監督/元読売テレビディレクターの荻野慶人さん、落語家の桂福團治さん、作家の難波利三さん、脚本家の林男さん、元宝塚映画プロデューサーの保田善生さん、司会はイラストレーター/漫画家の成瀬國晴さんと関西文化の大物がズラリ。

   "特別出演"の藤本さんの遺影の前には、愛してやまなかったシーバスリーガル12年ものとピースが備えられるなど、雰囲気はすっかり「藤本義一同窓会」。藤本さんの人柄をしのばせるエピソードから作家・藤本義一の業を感じさせる話まで、2時間たっぷり語り合いました。

   この模様は、10月30日にオープンする、「藤本義一アーカイブ」で無料でみることができます。詳しくはこちらまで。

2015年8月11日(火)

   最近、SNS上にて「日本放送作家協会」「北海道本部」を名乗るアカウントが登場し、協会事務局に問合せが寄せられています。

  日本放送作家協会は、1959年に設立された日本で唯一の放送作家・脚本家による文化団体であり、内閣府の監督下に認可された一般社団法人です。

  日本放送作家協会に「北海道本部」は存在せず、東京・千代田区に事務を統括する事務局があるのみです。運営は協会員によって選出された理事による「理事会」が行っています。

北海道・中部・関西・中国・九州の5つの支部があり、地域に根ざした放送作家・脚本家による文化活動を続けています。(支部等関連団体にはこちらからアクセスできます)

  また、日本放送作家協会のSNS公式アカウントはFacebookとtwitterに各一つのアカウントと九州支部のtwitterアカウントを設けています。アドレスはこちら(「ホーム」のページ)からアクセスして下さい。

(Google+もアカウントはありますが、現在は利用しておりません。)