日本放送作家協会 ネット寺子屋

   日本放送作家協会は、この4月から「放作協 ネット寺子屋」を始めます。

   

   「コンクールの一次審査に、なぜ通らなかったのかわからない!」「最終審査に残ったけど、佳作に選ばれなかったのか理由が知りたい!」・・・コンクールに応募した方々からこういった声がよく寄せられます。

   自信を持って書き上げた応募作品の、どこがダメで、どこを直せば入賞の可能性が出てくるのか? 悩んでいる脚本家・小説家志望の皆さんに朗報です。

   皆さんの脚本/戯曲/小説/プロット等を、百戦錬磨の日本放送作家協会協会員が添削指導します。「ここはもう一歩!」「ここはいい!」「こう書き直すともっと良くなる!」といった指導を行います。しかも、添削する講師は、皆さんが選べます。講師の先生方のプロフィールを見て、「あの作品を書いていた先生に添削してもらいたい!」「あの学校で教えていたこの先生がいい!」と、自分にあった講師を選べるのです。

   もちろん、「どの講師を選んだらいいのかわからない!」という方も大丈夫。日本放送作家協会が「どんな指導を受けたいか」を皆さんからうかがった上で、ご提案いたします。

 

   まずは、いちどご連絡下さい。

         日本放送作家協会 事務局(担当  田中)

                                             電話03(5210)7020  メール:e-school@hosakkyo.jp

 

   現在、2人の先生が添削指導が可能です。

※講師のプロフィール、添削する内容等については、写真をクリックして下さい。

脚本家 清水喜美子さん
脚本家 清水喜美子さん
劇作家/演出家 高谷信之さん
劇作家/演出家 高谷信之さん

※清水喜美子さんのテレビドラマ脚本通信指導についてのレジュメを公開しました。詳しくは、清水喜美子さんのページをご覧ください(こちらをクリック)