平成29年度 1年生の講義

「日本語表現の基礎」講師:久野麗

          1回目:6月9日(金)/10日(土)

          2回目:6月23日(金)/24日(土)

   伝わりやすい文を書くための第一歩として、普段無意識に使っている日本語を、改めて客観的・分析的に考え、ルールを見つけます。この体験を通して、言葉を吟味する面白さに触れ、語の運用・選択の力を養います。書くときにも役立つ「音声」の話題も取り上げます。


「文学賞に応募しよう」講師:松本茂樹

           5月26日(金)/27日(土)

   プロ作家になる王道・文学賞について理解を深め、自分の目標にあった文学賞を探し傾向と対策を寝ることの大切さを教えます。

   「どのような作品を書けばよいのか」「審査員はどのような点を重視するか」「過去の首相作品の共通点」「これから小説を書きたい方々に参考となる話」

「読まれる作品を書く」講師:香取俊介

          1回目:5月19日(金)/20日(土)

          2回目:6月16日(金)/17日(土)

   商業出版に結びつく作品(主に小説)とはどういうものか。どのように書くか。そのための秘訣、日頃の心構え、最低限やるべきことを教えます。プロ作家になるのは簡単なことではありませんが、プロたらんとする強い意志があれば、受講生自ら「潜在能力」を引き出せる可能性はあります。そこを刺激する講義にします。


「文章のセンス」講師:藤井青銅

          1回目 5月12日(金)/13日(土)

          2回目 6月2日(金)/3日(土)

          3回目

   文章のセンスは「自分らしい個性」から生まれます。実社会での型にはまった発想や表現から脱し、自分らし文章を書く基礎練習を行います。

   まずは「二つの口」発想法によって、アタマを柔らかく、表現の幅を広くします。

   初回は周囲の人たちとグループを組んでワイワイやり、生徒たちで親しくなるように。

   2回目終了後、『私が見つけた法則』(800字以内)を書いて提出