放作協協力のトークイベント

2022年2月3日(木)

日本放送作家協会 協力のイベントのお知らせです。

 ※終了いたしました。

 

脚本アーカイブズ・シンポジウム2022

『脚本の創造性とデジタルアーカイブの未来』

【日時】2022年2月13日(日)13時30分~17時

【開催】ZOOMによるオンライン開催を予定

【参加無料】定員300名・事前予約制

【主催】文化庁 一般社団法人日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 

【共催】法政大学大学院日本放送脚本データベース研究所 

【後援】放送文化基金、一般社団法人日本放送作家協会、放送番組センター

詳細は日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムのウェブサイトをご確認ください。

脚本家・水橋文美江氏&プロデューサー櫨山裕子氏によるテレビドラマ制作セミナー

1/13(木)テレビドラマ制作セミナー

 ※終了いたしました。

日本テレビドラマ『♯リモラブ~普通の恋は邪道~』、『ホタルノヒカリ』など

脚本家・水橋文美江氏&プロデューサー・櫨山裕子氏による

~これからの日本のテレビドラマづくりに必要なこと~

 (主催:映像産業振興機構、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム

 協力:日本放送作家協会)

 

講師は、『♯リモラブ~普通の恋は邪道~』、『ホタルノヒカリ』をはじめ、多くの話題作やヒューマンドラマを世に送り出している脚本家・水橋文美江氏と 日本テレビ放送網株式会社 情報・制作局 ゼネラル・プロデューサーの櫨山裕子氏。これまでのおふたりのドラマづくりについて、また、これからのインターネット視聴時代の日本のテレビドラマ制作はどこに向かおうとしているのかにについてお伺いします。

モデレーターは日本放送作家協会のさらだたまこ理事長です。【主なプログラム内容】

・コロナ禍でオリジナルドラマ『#リモラブ』はいかに生まれたか?

・ヒット作を生む脚本家とプロデューサーの関係

・テレビ制作の現場から想うこと

・配信時代、世界をみつめて~日本のテレビドラマはどこへゆく~

・日本のドラマ制作の課題。なにが長所でなにが短所か

・脚本を書くということ

・質疑応答

※プログラム内容は変更する可能性があります

 

【講 師】

〇脚本家 水橋文美江氏

〇日本テレビ放送網株式会社 情報・制作局 ゼネラル・プロデューサー 櫨山裕子氏

[モデレーター]

〇日本放送作家協会 理事長 さらだたまこ氏

 

開催日時・

視聴方法 2022年1月13日(木)18:00~20:00

オンライン(Zoom)でのライブ開催になりますので、ご自身で受講できる環境を整えてくださいますようお願いいたします。お申込み後にVIPOよりメールにてご参加のURLをお知らせいたします。

受講対象者 将来のテレビ・映画など映像産業を担うスタッフ・プロデューサー

参加費(税込) VIPO会員:2,500円/ 一般:3,500円/ 学生:1,500円

定 員 70名(事前申込制/先着順)

申込締切 2022年1月7日(金)15:00

お申し込みはこちら(EventRegist

  

申込方法

●お申込の受付は「EventRegist」になります。参加ご希望の方は「EventRegist」の登録をお願いいたします。

 

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登壇者プロフィール

脚本家:水橋文美江氏

石川県金沢市生まれ。小劇団活動を経て、各種シナリオコンクールに応募、NHK名古屋放送局創作ラジオドラマ佳作入選後、フジテレビヤングシナリオ大賞最終審査に残ったのをきっかけにフジテレビ深夜ドラマ東京ストーリーズ『おろしたての夫婦生活』で脚本家デビュー。『夏子の酒』『妹よ』『みにくいアヒルの子』『太陽は沈まない』『光とともに』『ビギナー』『ホタルノヒカリ』『つるかめ助産院』『母になる』『スカーレット』『♯リモラブ』『古見さんは、コミュ症です』他スペシャルドラマ多数。映画『冷静と情熱のあいだ』『ロック~わんこの島』『ホタルノヒカリ』他。緊急事態宣言下で急遽作られた単発ドラマ『世界は3で出来ている』で第58回ギャラクシー大賞受賞。テレビドラマが大賞受賞するのは『あまちゃん』以来8年振り。現在、北國新聞にてコラム『いくつに

なっても』、季刊誌『北國文華』にて小説『恋なんて、するわけがない』連載中。日本新聞協会地域貢献大賞審査員。 

 

日本テレビ放送網株式会社 情報・制作局 ゼネラル・プロデューサー:櫨山裕子氏

1983年日本テレビ入社。鹿児島県出身。バラエティー番組のディレクターを経て、ドラマのプロデューサーに。

『金田一少年の事件簿』シリーズ、『ぼくらの勇気 未満都市』などの若者向けドラマから、『ハケンの品格』『ホタルノヒカリ』『母になる』『きょうは会社休みます。』などの現代女性の生き方をテーマにしたドラマ、ホームドラマ『俺の話は長い』まで幅広く手がけている。

 

モデレーター:さらだたまこ氏

 放送作家、劇作家、エッセイスト、ラジオパーソナリティー。

東京生まれ。慶應大学経済学部卒業。大学在学中に、NHKでラジオパーソナリティーデビュー、ニッポン放送に脚本が採用され作家デビューを果たす。卒業後は、テレビ・ラジオの番組企画・構成、劇作家、パーソナリティーとして活動するかたわら、女性のライフスタイルや食文化をテーマとした書籍を多数著す。主な著書に『パラサイト・シングル』(WAVE出版)、『父と娘のパラサイト・シングル』(三浦朱門氏との共著:KKベスト新書)、『ブルゴーニュの小さな町で』(大和書房)、『とびきり愉快なワインの話』(学陽書房)、『不倫の作法』(牧野出版)、最新刊は『親も自分もすり減らない!? シングル介護術』(WAVE出版)など。1994年から、社団法人日本放送作家協会理事を務め、2012年に理事長に就任し、2015年春に開講した作家養成スクール『市川森一・藤本義一記念 東京作家大学』の学長も兼務。日本脚本家連盟員、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム監事、放送批評懇談会会員、日本ペンクラブ会員。

  

お問い合わせ

特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)

E-mail:seminar@vipo.or.jp セミナー担当:木元

※お問い合わせの際は、件名に『テレビドラマ』とご明記ください。