2017年11月11日(土)new!!

   第46回創作ラジオドラマ大賞にむけた「ラジオドラマ公募脚本の書き方講座」が東京・渋谷で開催されました。

   脚本家のさわだみきおさん、藤井香織さん、昨年度大賞の藤沢秋さん、NHKラジオドラマディレクター・吉田努さんが参加。

   駆けつけた78人の受講者を前に「公募脚本をどう書くか」にテーマを絞って熱く語りました。

2017年11月9日(木)new!!

   第42回創作テレビドラマ大賞贈賞式と受賞パーティーが、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で行われました。

 

※日刊スポーツの芸能コラムに取り上げていただきました(http://urx.mobi/H1JI)。

2017年10月31日(月)new!!

  韓国・ソウルの仁川でアジアドラマカンファレンスが開催されました。12年目を迎える今回は、過去最多の11か国から約250名が参加、日本からも脚本家・プロデユーサー約30名が出席しました。

  今回のテーマは「国境を超えるドラマ」。日本作家チームの発表作品は日本放送作家協会員の尾崎将也さん脚本の「結婚できない男」(MMJ・関西テレビ制作)。韓国でもリメイクされた作品で、オリジナル版と韓国版を比較上映しながらの発表でした。日本大学芸術学部の中町綾子教授が討論に加わり、登場人物のキャラクターの違いやストーリーの膨らませ方など討論されました。


審査員は左から輿水泰弘さん、西田征史さん、山本むつみさん、横田理恵さん、中澤香織さん。他にNHK、NEPのプロデューサー/演出家の皆さん。
審査員は左から輿水泰弘さん、西田征史さん、山本むつみさん、横田理恵さん、中澤香織さん。他にNHK、NEPのプロデューサー/演出家の皆さん。

2017年10月5日(木)

   第42回創作テレビドラマ大賞 最終審査がNHKエンタープライズ会議室で行われ、以下の作品/脚本家の受賞が決まりました。

    大賞       石原  理恵子  「週休4日でお願いします」

    佳作       潮  喜久知     「やらずの雨が上がる時」

    奨励賞    桜崎  秋生     「みんな、明日があるって」

    奨励賞    本山  久美子  「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」

 

 

   大賞受賞作品は平成30年度にNHKで制作・放送されます。授賞式は11月9日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で行われます。

2017年9月15日(金)

   第21回『中部テレビ大賞』の上映会、ならびに表彰式・懇親会が名古屋市東区の『ウィルあいち』にて行われました。

今年度から、若手ディレクターの励みとなるようこれまでの特別番組部門を廃し、U-30部門(制作番組放送時に30歳以下)に一本化。最終的に中部7県12局から20作品の応募がありました。

   脚本家・小林雄次さんが講演で「個人が変える未来のメディアミックス」と題して、これからは地方vs首都圏という二極対立ではなく、クリエイター個人の力がメディアを発展させていくと話し、若手ディレクターにやる気と刺激を贈りました。

若手ディレクターにとって『中部テレビ大賞』の受賞は励みになり、小林様や放送局の系列を

越えて他局のディレクターと交流したり、その作品を視聴したことは貴重な経験にもなったようです。

 また表彰式の様子が、当日のニュースとして三重テレビ、中京テレビでオンエアされたことも

『中部テレビ大賞』がテレビ局から注目される存在になったことの証であり、画期的な出来事でした。

   若手ディレクターの励みになるという当初の目的を達成し、成功と言える『中部テレビ大賞』でした。

【奨励賞】『明日への手紙~2016年 ジュニア・サミットin三重~』三重テレビ放送

【奨励賞】『死刑囚と姉袴田事件50年』テレビ静岡

【奨励賞】『子育て一等賞のくに~フィンランドのママが幸せな理由~』テレビ静岡

【奨励賞】アングル2017 『検証・棄権のススメ』石川テレビ放送

【優秀賞】NNNドキュメント16『手のひらの凶器 ~ながらスマホ その代償~』中京テレビ放送

【優秀賞】KNBふるさとスペシャル『人気名物プレゼンバラエティー とやま深掘りっ! 第1弾ブリ編』北日本放送

【日本放送作家協会特別賞】ドキュメント72時間『福井 真夏の無人氷屋』NHK福井放送局

【中部テレビ大賞U30大賞】NEXT 未来のために『縫えないほころび 外国人技能実習生と繊維の町』NHK岐阜放送局


2017年9月8日(金)

   第42回創作テレビドラマ大賞の三次審査が東京・市ヶ谷の日本放送作家協会で行われました。脚本家10人、NHK演出家2人が合議で審査した結果、8作品が選ばれました。最終審査は10月上旬に行われます。

   最終審査に進んだ8作品のタイトルと作者名はこちらです。

  

2017年8月1日(火)

   第42回創作テレビドラマ大賞の二次審査の結果を発表致しました。

   三次審査に進んだ作者名と作品名はこちらです。

2017年7月26日(水)
「在宅医療のドラマを求めて!」
   日本放送作家協会が協力しているイベント、メディア制作者と医療者がつながる座談会の第3回が
           7月26日(水)18:30~
           東京大学本郷キャンパス内伊藤国際学術研究センター
にて開催されます。
  今回のテーマは「やすらぎのホームとは」~医療と介護が家に入るとき~。登壇者は日本放送作家協会理事長で、この分野で長年番組作りに携わってきた、さらだたまこです。
   メディア業界と医療業界が情報を共有して、医療情報の啓発を質の高いドラマを通じて制作するために両業界が意見を交わす場として設けられた座談会です。脚本家、制作者の方も是非ご参加ください。
   申込み方法などは下記から、アクセスをお願いします。http://bit.ly/2vq5Izd

2017年7月8日(土)

   第45回創作ラジオドラマ大賞 佳作の「春を待つ音」(作・葉月けめこ)が7月8日(土)22時よりNHK FMにて放送されます。

   出演は横田美紀さん、川原和久さん、たかお鷹さん、長内美那子さん他。

 〈あらすじ〉永海(横田美紀)は、母が長年隠してきたある秘密を解き明かそうと福岡県糸島に旅立つ。「永海3歳の誕生日、糸島にて家族写真」と裏書きされた写真を母の引き出しから見つけたからだ。永海には父がいない。母からそう教えられてきた。だが、その“家族写真”の中には見知らぬ男性(川原和久)がいた。これは父なのだろうか?自分が生まれる前に父は死んだというのは母の嘘だったのか?
そこで待ち受けていたものは、彼女の出生に関わる知られざる事実だった。 己の出自への疑い、恋人とのすれ違う思いに苦悩し心揺れ動く主人公が、一歩前に進もうとする姿を描く。

 

   ※詳しくはこちらをご覧ください。

2017年7月7日(金)

   永年に渡り日本放送作家協会の活動に尽くしていただいた永六輔さんがこの世を去って1年。永さんの活動を記録した「永六輔バーチャル記念館」がオープンしました。

   脚本・作詞・証言・写真・記録を集めた「永六輔バーチャル記念館」で、ぜひ、あなたの永六輔を見つけて下さい。

   永六輔バーチャル記念館はこちらです。

2017年7月3日(月)~6日(木)

   第42回創作テレビドラマ大賞の一次審査が東京・市ヶ谷の日本放送作家協会会議スペースで行われました。800編を超える力作が寄せられ,のべ30人以上の協会員脚本家が終日審査を行いました。二次審査に進んだ作者名と作品名はこちらです。

2017年6月21日(水)

   平成27年度日本放送作家協会定例総会が東京・渋谷道玄坂で開かれ、会員26名が出席しました。平成28年度事業・決算報告、平成29年度事業計画・予算が承認されました。報告書はこちらからご覧いただけます。


2017年5月20日(土)

   第42回創作テレビドラマ大賞公開講座が東京・渋谷道玄坂で開催され、およそ300人が集まりました。

   出演は脚本家が「リーガルハイ」の古沢良太さん、「とと姉ちゃん」の西田征史さん、「ナースのお仕事」の金子ありささん、昨年の第41回大賞受賞者の佐々木由美さん、NHKから「真田丸」「ごちそうさん」演出の木村隆文さん、「4号警備」演出の石塚嘉さん。特別ゲストとして日大芸術学部教授の中町綾子さんも登場しました。

   当日の模様は後日「創作ドラマ大賞」のコーナーまたはこちらでご覧ください。

2017年5月20日(土)

   第45回創作ラジオドラマ大賞 大賞受賞作『暗闇の訪問者』(作・藤沢秋)が5月20日午後10時からNHK FMシアターにて放送されます。

       自分の“居場所”を探し求める少女の姿を、時にユーモラスに時に切なく描き出すこの作品、出演は大後寿々花さん、加藤清史郎さん他。詳しくはこちらから。

女優・木村佳乃さんと脚本家・黒岩勉さん
女優・木村佳乃さんと脚本家・黒岩勉さん

2017年4月20日(木)

   東京・千代田区の千代田放送会館で第5回市川森一脚本賞の授賞式とパーティーが開かれました。受賞者は、「僕のヤバイ妻」(関西テレビ)を書いた黒岩勉さん。豊かな物語性に溢れたその作品には、人物の造形力と物語の巧みな構成力があり、時代を背負って活躍できると高く評価されました。受賞のスピーチで思わず涙を見せる一コマも。奥様と2人の愛息、さらには「僕のヤバイ妻」でヤバイ妻を演じた木村佳乃さんも駆けつけるなど、非常に温かい雰囲気の授賞式となりました。

2017年4月19日(水)

   文京区の東大キャンパス内でメディア制作者と医療者がつながる座談会「メディアと医療をつなぐ会」が行われました。第2回は「女性の健康~伝えにくいことをいかに伝えるか~」がテーマ「テレビドラマでの女性の健康問題の描かれ方」などについて話し合います。

   日本放送作家協会からは、理事の東多江子さんが出席し、公益財団法人 性の健康医学財団の齋藤益子さん、ザ・ハフィントンポスト日本版編集長の竹下隆一郎さんらとともに意見を交わしました。

 

(左から)さらだたまこ理事長  大賞の藤沢秋さん  佳作の葉月けめこさん
(左から)さらだたまこ理事長 大賞の藤沢秋さん 佳作の葉月けめこさん

2017年3月24日(金)

   第45回創作ラジオドラマ大賞の贈賞式が東京・市ヶ谷の日本放送作家協会で行われました。

   大賞の藤沢秋さん、佳作の葉月けめこさんだけでなく、最終審査に進んだ方々も参加。審査に携わった脚本家、NHK演出家から祝福やアドバイスを受けていました。

   両作品とも現在FMシアターで制作進行中。放送日が決まり次第発表します。

左から 脚本家・中谷典子さん、主演のイモトアヤコさん、惡斗さん
左から 脚本家・中谷典子さん、主演のイモトアヤコさん、惡斗さん

2017年3月17日(金)

   第40回創作テレビドラマ大賞受賞作「あなたにドロップキックを」が来年3月17日(金)夜10時より放送されます。

   作者は中谷典子さん。応募作999篇の中から選ばれた大賞受賞作品です。

   出演はNHKドラマ初主演となるイモトアヤコさん、悪役女子プロレスラー役に惡斗(あくと)さん、主人公の元婚約者に高橋光臣さん。超個性的なキャストで送る、超個性派ドラマにご期待ください!

 

※再放送が決定しました

4月6日(木)0:10~ 総合テレビ ※水曜深夜

 

詳しくはこちらをご覧ください。

あなたにドロップキックを.pdf
PDFファイル 987.0 KB
脚本家5名、NHK演出家5名による審査風景
脚本家5名、NHK演出家5名による審査風景

3月3日(金)

   第45回創作ラジオドラマ大賞は、東京・渋谷のNHK放送センター内にて最終審査が行われ、以下の脚本家/脚本が入賞しました。

       大賞     藤沢 秋     『暗闇の訪問者』

       佳作     葉月 けめこ『春を待つ音』

   大賞受賞作は近日中にNHK FMシアターにて放送されます。

2017年2月4日(土)

   第44回創作ラジオドラマ大賞で佳作第一席を受賞した谷口雅美さんの「父が還る日」が2月4日のFMシアターで放送されます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

左から 浜田秀哉氏(脚本家)、近藤尚己氏(東大大学院医学系研究科准教授)
左から 浜田秀哉氏(脚本家)、近藤尚己氏(東大大学院医学系研究科准教授)

2017年1月17日(火)

   「メディアと医療をつなぐ会」が主催し、「東京大学大学院メディカルジャーナリズム勉強会」が共催、日本放送作家協会が協力するイベント「メディア制作者と医療者がつながる座談会」が1月17日、東京大学本郷キャンパス内で開催されました。

   第1回のテーマは「貧しさと健康」。脚本家を代表して、「ラストホープ」(フジテレビ)、「医龍4~TEAM MEDICAL DRAGON~」(フジテレビ)、「破裂」(NHK)など多くの医療ドラマを書いている浜田秀哉さんが登壇しました。

   当日の模様は月刊「ドラマ」誌3月号に掲載されます。

 

左から 安達あづささん(佳作) さらだたまこ理事長 佐々木由美さん(大賞) 沼田友さん(佳作)
左から 安達あづささん(佳作) さらだたまこ理事長 佐々木由美さん(大賞) 沼田友さん(佳作)

2016年11月10日(木)

   第41回創作テレビドラマ大賞の贈賞式、第44回創作ラジオドラマ大賞との合同受賞パーティが東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷にて行われました。

   NHK、NHKエンタープライズ、放送文化基金などの後援関係者の他、審査員を務めた脚本家の方々、受賞者や最終審査に残ったファイナリストなど、50名近くが参加して、時代を担う脚本家の門出を祝いました。

イベントの詳細は写真をクリックして下さい。
イベントの詳細は写真をクリックして下さい。

2016年9月16日(金)

   20回『中部テレビ大賞』の上映会ならびに表彰式を名古屋市東区の『ウィルあいち』にて行い、無事終了いたしましたのでご報告いたします。

 今年は特別番組部門17作品、U-30部門11作品がエントリーされ、そのうち6作品を表彰いたしました。

  講師の吉村ゆう様には『地方の力と、これからのメディアミックス』と題してご講演いただき、地方の番組製作者に大きなエールを贈っていただきました。

 懇親会では、吉村様、各局の参加者の皆様、中部支部会員が懇親を深め、また、このような受賞の機会はあまりなく、大きな励みになるとの感想を多くいただくことができました。

 さらに今回は第20回を記念して「中部テレビ大賞20周年」の文字を入れた海老せんべいを各局にお送りして、ご好評をいただきました。

 『中部テレビ大賞』は第20回をひとつの節目とし、来年からはテレビ業界の未来を担う若手ディレクターの励みとなるよう、U-30部門に特化して、更なる飛躍を目指してまいります。

   今後とも中部支部の活動にご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

           日本放送作家協会 中部支部 事務局 梶田明子

2016年6月27日(月)

平成28年度第2回理事会で、日本放送作家協会の新人事が以下のように決定いたしました。 

(カッコ内は筆名)

 

理事長             股野尚子(さらだたまこ)

常務理事          高橋 秀樹

                     田中 格

                     藤森いずみ

理事               石橋里恵(石橋映里)

                     井出真理

                     香取俊一(香取俊介)

                     小暮泰寛(城 啓介)

        小林美和(里島美和)

                     東海林桂                   

                     中村直子(羽田野直子)

                     東 多江子

                     村上卓史

                     山崎純

        吉村智雄(吉村ゆう)

監事               松本茂樹

                     上瀧徹也[外部:日本大学名誉教授]

2015年9月10日(木)

   長らく日本放送作家協会 関西支部長をつとめた藤本義一さんが亡くなってもうすぐ3年。今年10月、脚本家/放送作家でもあった藤本さんの功績をまとめた「藤本義一アーカイブ」が公開されます。これを記念して、友人知人が集まったトークイベント「藤本義一を語る~作家として、仲間として、師匠として~」が大阪・心斎橋で開かれました。

   出席したのは劇作家の梅林貴久生さん、元宝塚映画助監督/元読売テレビディレクターの荻野慶人さん、落語家の桂福團治さん、作家の難波利三さん、脚本家の林男さん、元宝塚映画プロデューサーの保田善生さん、司会はイラストレーター/漫画家の成瀬國晴さんと関西文化の大物がズラリ。

   "特別出演"の藤本さんの遺影の前には、愛してやまなかったシーバスリーガル12年ものとピースが備えられるなど、雰囲気はすっかり「藤本義一同窓会」。藤本さんの人柄をしのばせるエピソードから作家・藤本義一の業を感じさせる話まで、2時間たっぷり語り合いました。

   この模様は、10月30日にオープンする、「藤本義一アーカイブ」で無料でみることができます。詳しくはこちらまで。

2015年8月11日(火)

   最近、SNS上にて「日本放送作家協会」「北海道本部」を名乗るアカウントが登場し、協会事務局に問合せが寄せられています。

  日本放送作家協会は、1959年に設立された日本で唯一の放送作家・脚本家による文化団体であり、内閣府の監督下に認可された一般社団法人です。

  日本放送作家協会に「北海道本部」は存在せず、東京・千代田区に事務を統括する事務局があるのみです。運営は協会員によって選出された理事による「理事会」が行っています。

北海道・中部・関西・中国・九州の5つの支部があり、地域に根ざした放送作家・脚本家による文化活動を続けています。(支部等関連団体にはこちらからアクセスできます)

  また、日本放送作家協会のSNS公式アカウントはFacebookとtwitterに各一つのアカウントと九州支部のtwitterアカウントを設けています。アドレスはこちら(「ホーム」のページ)からアクセスして下さい。

(Google+もアカウントはありますが、現在は利用しておりません。)