協会員の皆さま

2026年6月25日(木)に第65回の総会を行います。

オンライン併用にて開催いたしますので、お気軽にご参加ください。

資料をお送りいたしましたので、順次到着予定です。

参加方法はこちら。(協会員専用パスワードが必要です。)

 

お送りした資料の中に間違いがありました。

内容はこちらをご覧ください。

2026年度の第51回創作テレビドラマ大賞、第55回創作ラジオドラマ大賞は、下記応募期間で開催を致します。

 

【第51回創作テレビドラマ大賞】

2026年5月15日(金)開始〈応募サイト・オープン〉~7月15日(水)正午〆切〈応募サイト・クローズ〉

 

【第55回創作ラジオドラマ大賞】

2026年7月30日(木)開始〈応募サイト・オープン〉~10月1日(木)正午〆切〈応募サイト・クローズ〉

 

第51回創作テレビドラマ大賞は、5月15日の応募開始に先立ちまして、募集要項を公開致します。

募集要項はこちら

皆様からのご応募、お待ちしております。

 

結果は12月上旬に発表予定、贈賞式は来年1月に合同で開催予定。

2026年5月29日(金) New‼

第54回創作ラジオドラマ大賞 大賞受賞作キラキラ。』(松平 節・作)の放送日が決定しました。

  

FMシアター ホームページ

2026年6月20日(土)

午後10時~午後10時50分

 

【あらすじ】

 中学三年生の加奈子は、網膜の病で目が見えづらくなっている。高校からは盲学校をすすめられるが、自分では受け入れられない。

母のひろみ、同級生で起立性調節障害を患っているけいこ、そして学校の担任・広田先生……それぞれの思いが交差する中、競泳スクールの小柳コーチの助言もあり、加奈子は彼女なりに前へ進みはじめる。

焦燥感と、それに突き動かされた果ての燃焼感……10代の夏、一人の少女が、自分にとってのきらきらとした輝きをつかみとろうとする姿を描く。

 

【作】松平 節

【音楽】後藤沙希乃

【医事考証】冨田泰彦

【出演者】岡本望来 いしのようこ 福山翔大 希咲うみ 松熊つる松 

 

ぜひ、お聴きください!

2026年5月15日(金) new!!

第51回創作テレビドラマ大賞の応募サイトをオープンしました。

 

応募資格は「プロの映像ドラマ脚本家として活動したい方。性別、年齢、職業は問いません。」

応募はインターネットからの投稿のみ。

募集要項等、詳細はこちら

  

※創作テレビドラマ大賞用のテンプートを用意しましたので、必要な方はご利用ください。

募集要項~インターネット投稿のやり方のページの下にあるテンプレート欄をクリックし、ダウンロードしてご利用いただけます。

(テンプレートはWord以外のワープロソフトには対応しておりません)

 

ご不明な点等ございましたら、メールでお問い合わせお願い致します。電話でのお問い合わせは受け付けられません。

お問い合わせの前に、「よくある質問」に同じ質問がないか確認してからお願い致します。

 

2026年5月11日(月)

51回創作テレビドラマ大賞・オンライン公開講座を開催いたします。

 

日本放送作家協会とNHKが共催する『創作テレビドラマ大賞』は応募期間をリニューアルし、2026年5月15日に応募サイトをオープン!7月15日(水)正午に応募〆切。

応募作執筆に励まれている皆様に向けて、オンライン公開講座を開催いたします。

 

脚本家講師は第38回大賞受賞後、NHKプレミアムドラマ『拾われた男』、朝ドラ『ブギウギ』のほか民放でも数多くの連ドラを執筆し、演出・映画監督としても活躍を続ける足立紳氏、第46回佳作一席受賞後、NHK特集ドラマ『高速を降りたら』で脚本家デビュー、昨年は夜ドラ『いつか、無重力の宙で』を執筆された武田雄樹氏。

前年度大賞受賞者・今野美怜氏、NHKドラマ制作者の方々にご登壇頂き、講演と座談会でお送り致します。皆様、ふるってご参加下さい!!

 

〇日にち:2026年5月31日(日)    

〇時 間:午後3時00分~午後5時30分

詳細・お申込みはこちらからご確認ください。 

お申込みのチケットサイト

 

2026年5月8日(金)

NHKと日本放送作家協会が共催する「創作テレビドラマ大賞」。

第49回、応募総数1056作品から大賞に選ばれた加藤予備さんの「ある日彼女のパンティーが、」の放送日が決定!

皆さま、ぜひご覧ください!!

 

【あらすじ】

周りから一風変わった人にみられてしまい、社会との折り合いをつけるのが苦手な並木想太(倉悠貴)。現在は会社を休職し、家事を担当している。ある風の強い日、洗濯物を取りこんでいた想太は、妻の優衣(山下美月)のパンティーを家の前を流れる川に落としてしまう。すぐにパンティーを追うが救出は出来ず、想太はパンティーに取りつかれパンティーの事が頭から離れなくなってしまう。そしてその夜、風がごうごう吹く中、いても立ってもいられなくなった想太は家を飛び出し、パンティーを救出しようと川に入り、大騒動になるのだった。漫画家の卵である優衣は、その夜の出来事を面白がり、漫画を描く。その漫画をきっかけに、想太は思いきった行動に出て・・・。

 

【放送予定】

2026年5月31日(日) [総合] 夜11時~11時45分 

※NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定

【作】加藤予備

【音楽】Hei Tanaka

【出演】倉悠貴 山下美月/風間俊介 ほか

 

作者の加藤予備さんから、コメントが届きました。

「どこにでもいるような夫婦のことを書きました。

どこにでもいるようなささやかなふたりのことです。

でも、どんなにありふれていても同じ関係性というものは無いのだ、と思いながら、ふたりだから生まれた物語を書きました。

「薔薇色だぜ」「ブルーだよ」と日々の出来事に一喜一憂しながら生活を行ったり来たりするふたりを、温かく受け入れてもらえたらこんなにうれしいことはありません。

ふたりを、どうぞよろしくおねがいいたします。」

 

詳細はこちら

放送作家コースへ講師派遣などの業務提携しているワタナベコメディスクールが学校説明会を開催中です。

メディア業界に興味のある皆様は是非ご閲覧ください!

 

詳細はワタナベコメディスクールのサイトをご覧ください。

https://www.we-school.net/wcs/school-info-session/

2026年3月24日(火)

第54回創作ラジオドラマ大賞・贈賞式の様子をアップいたしました

詳しくはこちら

2026年3月23日(月)

教育動画「未来のクリエイターへ2026 スペシャルインタビュー」

◆第3弾 放送作家 勝木友香氏×原木綿子氏(前編・後編)

脚本アーカイブズ推進コンソーシアムと日本放送作家協会とのコラボによる、教育活動の一環として配信する放送作家へのインタビュー動画の最終回です。

 

今回は二人の女性放送作家による緊急対談です。

元モデルで、現在は『ホンマでっか⁉TV』をはじめ、数々の番組を担当する勝木友香さんと、テレビ&ラジオ&コンテスト審査員とマルチに活動する原木綿子さんが、メディア業界に入ったいきさつからプロとして活躍するまでの道のり、女性クリエイターならではの喜びや苦労を語ってくれました。

家庭との折り合いは?令和のテレビ業界の実態は?コンテンツ制作に興味のあるクリエイター志望の皆様に必見のトークテーマが満載!

聞き手は日本放送作家協会 副理事長の村上卓史氏です。

同シリーズの「飯塚大悟×内村宏幸」編、「長崎周成×植田将孝」編と合わせて是非ご視聴ください!


2026年3月10日(火) 満席となりました!

脚本講座「ラジオドラマを書こう 2026年夏」申し込み開始

〇開催予定(日曜日)全7回(+1回)

①4月5日 ②4月26日 ③5月17日 ④6月7日

⑤7月5日 ⑥7月26日 ⑦8月2日

【プラス1回】完成稿提出 9/6(任意・別料金)

〇時間:13:00~15:00

〇受講料:54,670円(全7回・税込み)

              13,200円(別料金:完成稿講評・税込み)

〇会場:日本放送作家協会所在ビルの事務局会議スペース

            または近隣の会議室

〇募集対象:ラジオドラマを書きたい方、初心者の方も歓迎

講師は女性脚本家・藤井香織、葉月けめこ、滝本祥生の3名が順に担当

詳細はこちらから

2026年3月6日(金)

教育動画「未来のクリエイターへ2026 スペシャルインタビュー」

◆第2弾 放送作家 長崎周成氏×植田将崇氏(前編・後編)

脚本アーカイブズ推進コンソーシアムと日本放送作家協会協力のコラボによる、教育活動の一環として配信する放送作家へのインタビューです。 

 

第2弾の今回は、二人の現役バリバリの人気クリエイターによる緊急対談!

『フワちゃんTV』をはじめ、様々なコンテンツ制作の最前線で活躍する長崎氏と、「アメトーーク!」など地上波の番組を主戦場にする植田氏が、放送作家になったいきさつから一人前の作家としてブレイクするきっかけ、さらには企画を考える上でのインプットの重要性などについて真摯に語ってくれました。

後編では、影響を受けたトップクリエイターの素顔から、メディア業界の未来についてまで語り尽くします。さらにコンテンツ制作を目指す志望者への貴重な提言も。二人の現役バリバリの人気放送作家による珠玉のアドバイスが満載。

聞き手は芸人出身の放送作家・宮地ケンスケ氏です。30代のトップクリエイターによる貴重な証言が満載!メディア業界志望の皆様、第1弾の「飯塚大悟×内村宏幸」編と合わせて是非ご視聴ください!


2026年3月5日(木)

54回創作ラジオドラマ大賞・最終選考 結果発表をいたします!

最終選考会での厳正な討議を重ね、大賞・佳作・奨励賞の受賞作が決定しました。

 

受賞者・受賞作はこちら

2026年2月20日(金) 

放送作家の番組証言プロジェクト第17弾が公開!(前編・後編)

 当協会が協力する「放送作家の番組証言プロジェクト」、第17弾となる最新動画が公開されました!

今回は番組に様々な情報を提供するリサーチャーの喜多あおいさんと、現在日本放送作家協会理事を務めるたむらようこさんによるスペシャル対談です。

同カテゴリーながら立場は微妙に異なる二人のクリエイターがテレビ業界の現在・過去・未来を赤裸々に語りあいました。メディア界に興味のある皆様、是非ご視聴ください。


協力:放送文化基金

この配信は放送文化基金からの助成のもと「放送作家の番組証言アーカイブの構築および社会的発信」の成果として 放送作家&脚本家の貴重な証言を後世に残すことを目的に公開しております。

2026年2月12日(木) 

 第54回創作ラジオドラマ大賞、二次選考会での討議の結果、一次通過54本から9作品が選出され、最終選考に進むこととなりました。

 最終審査選出作品タイトルと応募者名はこちら

2026年2月6日(金) 

放送作家の番組証言プロジェクト第16弾(前編・後編)が公開!

 当協会が協力する「放送作家の番組証言」プロジェクト最新動画が公開されました!

今回は第一線で活躍し続ける女性放送作家の町山広美さんと、協会理事を務める鮫肌文殊さんによるスペシャル対談です。

 

メディア業界の最前線に立つ二人が放送作家のリアルを語ります。

後編は女性クリエイターの躍進や二拠点生活の勧め、さらにはテレビ業界の最新事情などさらなる深掘りトークが続々と!クリエイター志望の皆様、是非ご覧ください!


協力:放送文化基金

放送文化基金からの助成のもと「放送作家の番組証言アーカイブの構築および社会的発信」の成果として 放送作家&脚本家の貴重な証言を後世に残すことを目的に公開しております。

2026年1月30日(金)

公開セミナー「人気放送作家が語る!2026

番組の企画ってどう生まれるの?」

※終了いたしました。

たくさんのご参加ありがとうございました。

 

コント、バラエティ、情報番組…各ジャンルの第一人者である人気放送作家たちが一堂に会し、番組制作の舞台裏や知られざるエピソード、放送作家の仕事の魅力、テレビ番組の企画の作り方などを語ります。

詳細ページ

 

日 時:2026年3月1日(日)

    13:30~15:30(13:00開場)

会 場:情文ホール(横浜情報文化センター6階)

登壇者:内村宏幸、伊藤正宏、山名宏和、桝本壮志

司 会:宮地ケンスケ

主 催:(一社)日本放送作家協会、(公財)放送番組センター

協 力:(一社)日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム

入 場:無料(抽選で200名

お申込みはこちら (放送番組センターのユーザーご登録が必要です)

2026年1月26日(月)

1月9日(金)に締め切りました「第54回 創作ラジオドラマ大賞」には、315本のご応募をいただきました。多数のご応募、誠にありがとうございました。

全応募作品について事務局・公募プロジェクトで確認を行い、募集要項の規定に沿った295本を選考対象として一次選考を実施し、54本が通過しました。

 

一次通過の54本の作品タイトルと応募者名はこちら

 

選考対象外の主な理由は以下のとおりです。
• 
小説など、脚本の書式で書かれていない作品
• 
映像がないと表現が難しい映像脚本作品
• 
ページ数や書式が募集要項の規定に反する作品
• 
応募原稿に作者名等の個人情報が記載されている作品

 

禁止事項および書式については、HP掲載の募集要項に記載されています。

確認のうえ執筆・ご投稿ください。

2026年1月23日(金)

教育動画「未来のクリエイターへ2026 スペシャルインタビュー」

◆第1弾 放送作家 飯塚大悟氏×内村宏幸氏(前編・後編)

脚本アーカイブズ推進コンソーシアムと日本放送作家協会協力のコラボによる、教育活動の一環として配信する放送作家へのインタビューです。 

第1弾は『ぐるナイ』『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』『水曜日のダウンタウン』等を担当する飯塚大悟さんと、内村宏幸氏によるスペシャル対談。

数々の人気バラエティーに携わるトップクリエイターと、日本一のコント作家でもある日本放送作家協会理事長がコンテンツ作りの裏話からメディア業界の過去・現代・未来を語りつくします。

聞き手は芸人から放送作家へと転身した宮地ケンスケ氏です。

後半に放送業界へ興味のある若者に向けたスペシャルメッセージもあります。

この仕事に関わる方々はもちろん、放送業界に興味のある皆様、是非ご視聴下さい!


2026年1月6日(火)

脚本講座「ラジオドラマのセリフを磨こう」

終了しました。

 日時:2月8日、2月22日、3月8日

日曜の13:00~14:30

全3回講座:29,700円(税込み)

講師は女性脚本家・藤井香織、葉月けめこ、滝本祥生の3名が順に担当します。

2026年1月5日(月)

協会員からの告知ページを更新しました。

2025年12月1日(木)

54回創作ラジオドラマ大賞・オンライン公開講座

見逃し配信チケットの販売を開始いたしました。

※チケットのお申し込みはこちら 

※販売は終了いたしました。

  

【プログラム】

第1部 

講演「音楽をラジオドラマに生かす工夫」

   丸山 智(脚本家)

講演「『マイリバー、マイライフ』執筆について」

   天見ろね(第53回大賞受賞)

講演「何故〝ラジオドラマ〟ではなく〝オーディオ

   ドラマ〟と呼ぶのか?」

   木村明広(NHKオーディオドラマ制作者)

講演「ラジオドラマの表現と可能性」

   北阪昌人(脚本家)

 

第2部 座談会『音だけで世界を創る~ラジオドラマの可能性』

 出席:丸山 智、天見ろね、木村明広(NHKオーディオドラマ制作者)、北阪昌人

 司会:小林雄次(日本放送作家協会・常務理事)

 ※座談会では、質疑応答の時間を設けます

    (質問は受講申込みの際および、受講しながらチャットで入ってきたものよりピックアップ!)

 

 ※詳細はこちら

2025年10月15日(水) 

第54回創作ラジオドラマ大賞の応募サイトをオープンしました。

応募資格は「プロの音声ドラマ脚本家として活動したい方。性別、年齢、職業は問いません。」

応募はインターネットからの投稿のみ。

募集要項等、詳細はこちら

※受付は終了いたしました。

  

※創作ラジオドラマ大賞用のテンプートを用意しましたので、必要な方はご利用ください。

募集要項~インターネット投稿のやり方のページの下にあるテンプレート欄をクリックし、ダウンロードしてご利用いただけます。

(テンプレートはWord以外のワープロソフトには対応しておりません)

 

ご不明な点等ございましたら、メール <[email protected]>でお問い合わせお願い致します。電話でのお問い合わせは受け付けられません。

お問い合わせの前に、よくある質問に同じ質問がないか確認してからお願い致します。

2025年10月6日(月)

第50回創作テレビドラマ大賞・最終選考 結果発表!

 

厳正な討議を重ねた結果、下記作品が受賞に輝きました!

 

大  賞 今野美怜・作『まちとあかり』

佳作一席 日比谷祐希・作『馬之輔の結婚』

佳作二席 飯塚耕一・作『戦場に愛を』 

 

詳しくはこちらをご覧ください。

2025年9月26日(金)

第28回中部テレビ大賞(2025) 表彰式開催!

詳細は中部支部の公式ウェブサイトをご覧ください。

2025年9月5日(金)

 第50回創作テレビドラマ大賞 三次審査通過作品発表!

三次選考を通過した作品と作者名はこちら

二次選考通過の50本から、8本が三次選考を通過いたしました。

2025年8月5日(火)

 第50回創作テレビドラマ大賞・二次選考通過作品 発表!

第50回創作テレビドラマ大賞 二次選考を通過した作品と作者名は以下のとおりです。

二次選考を通過した作品と作者名はこちら

一次選考通過の123本から、50本が二次選考を通過いたしました。

2025年7月17日(木)

第50回創作テレビドラマ大賞、一次選考通過作品 発表!

 50回創作テレビドラマ大賞に、沢山のご応募ありがとうございました。

応募総数949本、募集要項に沿っていない作品を除いた選考対象作品894本より、

123本が一次選考を通過致しました。作品名、作者名は下記の通りです。

(タイトルは同じでも作者名が違う、別作品という応募作がありました。

  発表は、タイトルと作者名でご確認下さい)

一次通過の作品タイトルと応募者名はこちら

 

※ 選考対象外となったのは下記にあてはまる作品です。

脚本の書式で書かれていない作品(小説・評伝・エッセイ等)。

タイトル、梗概、登場人物表が欠けている作品。

脚本本文のページ数が募集要項の規定より少ない・多い作品。

応募原稿に作者名ほか個人情報が書かれている作品。

 

※ 創作テレビドラマ大賞の選考は、応募者の皆さんにアップロードして頂いた応募原稿の

  内容のみで行われます。

  作者名や活動歴など、応募者情報が選考に影響することはありません。

 

※ 選考過程・選考内容についての、個別の問合せには応じません。

2025年6月3日(火)

※販売終了いたしました。

5月17・24日に開催された「第50回創作テレビドラマ大賞 公開講座」ですが、見逃し配信チケットの追加販売がスタートしました。

6月30日までの期間限定となります。

  

ご購入の際はお間違いのないよう、ご注意ください。

【後編のみ】

https://peatix.com/event/4442545/view

【前編のみ】

https://peatix.com/event/4442544/view

【セット】

https://peatix.com/event/4442540/view


2025年6月2日(月)

日本放送作家協会九州支部では、2023年に福岡を舞台とした連続ラジオドラマ「ナナナナナナナ」を制作し発信・配信し好評を頂きました。

そして、2025年に天神地下街を舞台とした第2弾「てんちかスケッチ」を製作し6月2日より順次配信します!

※九州支部の公式ウェブサイトはこちら

 

【てんちかスケッチの概要】

天神地下街をステージに、そこで行きかう人々にスポットを当て、

紡ぎ出される物語を5話に渡ってスケッチしていきます。登場人物は天神地下街で行き交う人々。ちょっと覗くと、いろんな人生模様が見えてきます。

 

始まりは、雨の日の天神地下街の降り口に店を出す占い師に、「呪って」とお願いする旅行代理店の女子社員。その彼氏のカフェのマスター。カフェによく来る年老いたストリッパー。そのファンの男。カフェのマスター親友。占い師の娘が「てんちかスケッチ」の登場人物。それぞれが光や影となり物語を展開していきます。

 

てんちかスケッチはこちらのYouTubeからお聴きになれます。

2025年3月13日(木) 

放送作家の番組証言プロジェクト第15弾が公開!

当協会が協力する「放送作家の番組証言」プロジェクト最新動画が公開されました!

今回は前日本放送作家協会理事長のさらだたまこさんと、現在日本放送作家協会理事を務めるたむらようこさんによる女性放送作家スペシャルです!

 

まだコンプライアンスという概念が薄かった昭和から長きに渡ってテレビ業界に携わり続けるさらださんに、令和のこの時代に数多くの担当番組を抱えるたむらさんが直撃インタビュー。制作現場のリアル、女性が少ない職場で活躍するヒント、さらに放送作家やクリエイターの未来像にも話は及びました。

クリエイター志望には必見のエピソードが満載です!

 

2024年度の「放送作家の番組証言」シリーズのファイナルとなる動画です。

これまでの作品と合わせて是非お楽しみください!

 

【さらだたまこプロフィール】

エッセイスト、放送作家、劇作家、ラジオパーソナリティ。等身大の女性の目線から食や健康に関するライフスタイルの提案を数多くの書籍や放送番組を通じて発信し、昨今は配信動画でインタビュアーやモデレーターとしても活動中。日本放送作家協会前理事長、市川森一・藤本義一記念東京作家大学前学長、日本ペンクラブ会員。主な著書は『パラサイトシングル』『不倫の作法』など。最新刊は『親も自分もすり減らない!? シングル介護術』。


2025年2月27日(木)

教育動画「未来のクリエイターへⅡ」 スペシャルインタビュー第3弾☆前編・後編

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムと日本放送作家協会によるコラボ動画第3弾・前編が公開されました!

日本放送作家協会の協力により教育活動の一環としてお送りする制作者へのインタビュー。

第3弾は「ザ・ベストワン」総合演出・藪木健太郎氏×放送作家・内村宏幸氏によるスペシャル対談です。

数々の人気バラエティーを演出してきたトップクリエイターと、日本一のコント作家でもある内村宏幸 日本放送作家協会理事長がコンテンツ作りの喜びや苦労を語りあいます。

その中には昨年、話題になった「とんねるずライブ2024」の裏話も。

聞き手は元芸人から放送作家へ転身した当協会員の宮地ケンスケ氏です。

メディア業界に興味のある皆様、是非お楽しみください!


2025年2月13日(木)

放送作家の番組証言プロジェクトの第14弾 前編・後編!

当協会が協力する「放送作家の番組証言」プロジェクト最新動画が公開されました!

「クイズ100人に聞きました!」「筋肉番付」など数々のヒット番組のチーフ構成を務めた放送作家の福岡秀広さんがゲストです。

昭和から平成にかけてのテレビ業界の裏話から放送作家としての矜持に至るまで濃密なエピソードを語ってくださいました。

インタビュアーは当協会理事の鮫肌文殊です。

メディア業界に興味のある皆様、ぜひご視聴ください!

 

福岡秀広さんのプロフィールはコチラをご覧ください。


2025年1月27日(月)

教育動画「未来のクリエイターへⅡ」 スペシャルインタビュー第2弾☆前編・後編

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムと日本放送作家協会によるコラボ動画第2弾が公開されました!

「ReHacQ」の高橋弘樹プロデューサーと、放送作家の伊藤正宏氏によるスペシャル対談を配信。

いま話題の動画メディアの仕掛け人の驚異のキャスティング術から「めちゃイケ」チーフ作家が語るヒット番組の裏話まで様々な㊙エピソードが満載!

トップクリエーターたちが若き時代に担当した番組裏話など貴重なエピソードが語られています。

聞き手は芸人から放送作家へ転身した宮地ケンスケ氏です。

メディア業界に興味のある皆様、是非ご視聴ください!


2025年1月16日(木)

放送作家の番組証言プロジェクトの第13弾 前編・後編!

当協会が協力する「放送作家の番組証言」プロジェクト最新動画が公開されました!

「鶴瓶の家族に乾杯」「今夜も生でさだまさし」など多くの人気番組を担当する放送作家の井上知幸さんが今回のゲストです。

いまなお地方ロケにも同行し、"日本一飛行機に乗る放送作家"とも称される井上さんにメディア業界に入った経緯から長寿番組の裏話までお伺いしました!

インタビュアーは当協会の内村宏幸理事長です。放送業界に興味のある方々はもちろん、テレビ好きの皆様は必見の動画です。前編、後編と合わせて是非お楽しみください!

詳細はこちら


2025年1月6日(月)

教育動画「未来のクリエイターへⅡ」 スペシャルインタビュー第1弾☆前編・後編

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムとのコラボ動画第1弾が公開されました!

今回は演出家の乾雅人氏と放送作家の山名宏和氏が登壇。

SASUKE演出家が語る五輪種目化の秘話&海外フォーマット番組を手がけたチーフ放送作家による制作裏話などをお楽しみいただけます。

聞き手は元芸人から放送作家へ転身した当協会員の宮地ケンスケ氏です。

メディア業界を目指す若者はもちろん、テレビ好きの皆様は是非ご覧ください!


2024年9月18日(水)

日本放送作家協会は9月18日で創立65周年を迎えました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2024年6月18日(火)

第63回 総会が行われ、15名の理事が決定いたしました。

 

●理事長    内村宏幸

●副理事長 村上卓史

●常務理事 石橋映里、井出真理、小林雄次
●理事         荒井修子、いとう菜のは、入山さと子、木﨑徹、鮫肌文殊、

      武田樹里、たむらようこ、久松真一、藤井青銅、盛多直隆

 

●監事       羽田野直子、上滝徹也[外部:日本大学名誉教授]

 

2024年度 役員就任 挨拶状

2024年4月25日(木) 

4月23日、東洋大学川越キャンパスにて行われた特別講義に内村宏幸理事長が登壇。

約200名の学生を前に総合情報学部の藤本貴之教授の質問に答える形でテレビ業界の最新状況や放送作家の役割について語りました。

2024年4月12日(金)

教育動画「未来のクリエイターへ!」スペシャルインタビュー第3弾

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムとのコラボ動画第3弾を配信中!

今回もゲストはフジテレビで数々のヒット番組の演出&プロデュースを手がけてきた吉田正樹さん。現在もワタナベエンターテイメント会長としてメディア業界をリードするトップクリエイター。

インタビューするのは若手作家時代から数々のコント番組を吉田さんともに作り上げた放送作家で当協会の内村宏幸理事長です。

伝説のヒット番組の裏話や制作者と放送作家のあるべき姿など、他では聞けない貴重なお話をお伺いしています。メディア業界を目指す若者はもちろん、テレビ好きの皆様は是非ご視聴ください! 

※詳細は脚本アーカイブズHPにて


2024年3月29日(金)

教育動画「未来のクリエイターへ!」スペシャルインタビュー第二弾

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムとのコラボ動画第二弾配信中。

前回に続きフリーアナウンサーの古舘伊知郎さんがゲスト。伝説の"実況モンスター"にインタビューするのは長年ブレーンを務める放送作家の鮫肌文殊さんです。

アナウンサーと放送作家の関係性や古舘流メディア論などをお伺いしています。放送業界を目指す若者はもちろん、テレビ好きの皆様は是非!

 

なお、今後も…

2弾 古舘伊知郎×鮫肌文殊

3弾 吉田正樹×内村宏幸

…を毎週金曜の夕方に配信予定です。

※詳細は脚本アーカイブズHPにて


2024年3月15日(金)

教育動画「未来のクリエイターへ!」スペシャルインタビュー

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムとのコラボ動画が新たに配信中。当協会の理事がインタビュアー。

今回はテリー伊藤さんがゲストです。長きに渡って第一線で活躍する天才演出家の弟子であり、当協会の副理事長でもある放送作家・村上卓史が聞き手を務めます。

制作者と放送作家の関係性やテリー流のテレビ論などをお聞きしました。

放送業界を目指す若者はもちろん、テレビ好きの皆様は是非ご覧ください!

 

なお、今後も…

1弾 テリー伊藤×村上卓史

2弾 古舘伊知郎×鮫肌文殊

3弾 吉田正樹×内村宏幸

…を毎週金曜の夕方に配信予定です。お時間ありましたらお付き合いください!

※詳細は脚本アーカイブズHPにて


2024年1月25日(木)

 2021年に行われた第46回創作テレビドラマ大賞の大賞受賞作品(竹川春菜・作)『月食の夜は』が、アジアテレビジョン賞(Asian Television Awards) の

Best Children's Programme部門でグランプリを受賞しました!

 

詳しくはこちら

株式会社NHKアート (nhk-art.co.jp)

Asian Television Awards

 

高校受験で進路を決める季節。天文好きの中学3年生・宮内駿は、同じクラスの岸本翠を好きになる。勢いで告白するも結果は惨敗。駿に素っ気なく振る舞っていた翠は、実は人知れず家で心の病を患う母の面倒を見ていた。母のケアで勉強も休息も叶わない翠の葛藤を知った駿は、自分の無力さを痛感しながらも何とか助けたいともがく。翠が傷ついたある夜、駿は“これを逃したら12年後”と言われる珍しい月食を見ようと誘い出す…。

見えない未来への不安を誰かと分かち合う事で、小さな希望が心に灯る…ヤングケアラーとしての体験を持つ当事者たちから取材して立ち上げたオリジナルのストーリー。

2024年1月22日(月)

日本放送作家協会が協力している、「西の正倉院みさと文学賞」。

第5回の大賞とMRT宮崎放送賞の受賞作品『かざのもりびと』が、協会員で理事の入山さと子さん脚色でラジオドラマ化され、YouTubeで公開されました。

原作は協会員の潮路奈和さんです。

過去の作品もアップされています。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://mrt.jp/radio/special/misato/


2024年1月19日(金)

放送作家の番組証言プロジェクトの第11弾 前編・後編!

当協会が協力する「放送作家の番組証言」プロジェクト最新動画が公開!

SMAP×SMAP」など多くの人気番組を手掛けてきた放送作家の鈴木おさむさんが今回のゲストです。

30年以上のキャリアを誇る日本一有名な放送作家に尊敬する先輩クリエイターやテレビ業界の裏話などをお伺いしました!

また今年331日で放送作家&脚本家を引退するという衝撃宣言についても直撃。

その真相に迫ります!インタビュアーは当協会の内村宏幸理事長です。

放送業界に興味のある方々はもちろん、テレビ好きの皆様は必見の動画です! 

来週に配信される後編と合わせて、ぜひお楽しみください!

詳細はこちら


2023年12月22日(金)

放送作家の番組証言プロジェクトの第10弾 前編・後編!

当協会が協力する「放送作家の番組証言」プロジェクト第10弾が公開されました!

演出家として「サタスマ」「タモリのジャポニカロゴス」などを手がけたのち、「お父さんのバックドロップ」で映画監督デビュー、その後も数多くの話題作のメガホンをとる李闘士男さんがゲストです。

テレビ界と映画界で活躍する演出家がそれぞれの業界の魅力をお聞きしました。

トップスターとの裏話や映画監督になったいきさつ、さらに演出家と放送作家の関係性についてなど第一線で活躍するクリエイターに、当協会のたむらようこ理事がインタビュアーとして直撃!メディア業界に興味のある方々はもちろん、テレビ好きの皆様に必見の動画です!ぜひお楽しみください!

詳細はこちら 


2023年12月8日(金)

放送作家の番組証言プロジェクトの第9弾 前編・後編!

当協会が協力する「放送作家の番組証言」プロジェクト第9弾は、「オードリーのオールナイトニッポン」はじめ、数々の人気ラジオ番組を手掛ける藤井青銅さんがゲストです。

いまや押しも押されぬ売れっ子芸人となったオードリーを見出し、不動のラジオDJとして育てあげてきたカリスマ放送作家が登場!ぜひお楽しみください。

詳細はこちら 


2023年8月7日(月)

日本放送作家協会九州支部提供の連続ラジオドラマです。

福岡の天神地下街を舞台にブライダルプランナーの「大月七(オオツキ ナナ)」が、いろんな困難を乗り越えて成長していきます。

壱番出口「山笠」 8月 7日19:00

弐番出口「体育祭」8月 8日19:00

参番出口「結婚式」8月 9日19:00

四番出口「未来」 8月10日19:00

※8月10日の19:00からは全話通して聴く事ができます。

 

https://www.youtube.com/@kpa_radio_drama 

2022年6月28日(火)

この春、NHKにて放送された第45回創作テレビドラマ大賞・受賞作品、船越凡平・作『家出娘(英語名:RUNAWAY GIRL)』(創作テレビ受賞時のタイトルは『カントリー・ロード』)が、ドイツ・ハンブルグで開催された「第23回ワールドメディアフェスティバル」において、「子ども・青少年部門(家族向けコンテンツ)カテゴリー」の銀賞を受賞しました!!

 

ワールドメディアフェスティバルは、2000年からドイツのハンブルグで開催されている賞で、世界中の優れたコンテンツを16分野に分けて表彰しています。

今回(第23回)は、世界中から823作品のエントリーがあり、その中から選出されました。

 

『家出娘』

https://www.nhk.jp/p/ts/9VL8J6ZM4L/

2022年6月7日(火)

第49回 創作ラジオドラマ大賞 大賞受賞作

「手を振る仕事」足立聡・作(FMシアター)が、第48回 放送文化基金賞のラジオ番組部門で最優秀賞に輝きました!

 

詳しくはこちら

公益財団法人 放送文化基金賞 ホームページ

2021年9月25日(土)

「放送作家の番組証言アーカイブ」YouTube配信開始

当協会が協力する「放送作家の番組証言」プロジェクトの動画が配信されました。

数多くのヒット番組を担当するレジェンド放送作家・大岩賞介さんをゲストにお迎えして、

貴重なお話をお伺いしています。

聞き手は当協会の理事・内村宏幸さんとたむらようこさんです。アカデミックな試みですが、気軽に楽しめる対談なので是非ご覧ください!

https://youtu.be/A2ld8XLBggM

※本プロジェクトは放送文化基金の支援の元、「放送作家の番組証言アーカイブの構築および社会的発信」として制作配信しております。本研究は放送作家&脚本家の貴重な証言を後世に残すことを目的とします。

2021年2月7日(日)

 日本放送作家協会の新規プロジェクトとして… 協会員によるリレーコラムが連載開始致しました。

 

記念すべき第一回目は、脚本家の小林雄次さん!

今後も人気脚本家&放送作家が登場します。

毎週日曜日の朝に更新されますので、お楽しみに♪

こちらをクリック⇒ 『脚本家は、運も不運も紙一重』MonJa

 

※2025年度いっぱいで一旦終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

2019年9月23日(月・祝)/24日(火)

   中国の若い映画製作者が、日本の映像プロデューサー、脚本家のノウハウを学ぶイベント「日中映画文化交流活動」が東京・錦糸町のホテルで開催されました。

   日本放送作家協会のコーディネートで、『ウルトラマン』シリーズの脚本家・小林雄次さん、『名探偵コナン』の脚本家・宮下隼一さんが講義を行いました。

   中国でも知名度の高い作品の脚本家とあって、受講生の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

9月23日 小林雄次さんの講義
9月23日 小林雄次さんの講義
9月24日 宮下隼一さんの講義
9月24日 宮下隼一さんの講義

2019年9月13日(金)

    中部地方で制作・放送された番組の中から優れた作品を選び、テレビ局・スタッフの方々にエールを送る趣旨で毎年行われている日本放送作家協会・中部テレビ大賞の表彰式が行われました。イベントには広報担当常務理事・村上卓史さんが出席し、講演も行いました。

   なお、詳細についてはこちらをご覧ください。

   以下、村上常務理事の報告です。

 

   9月13日、中部テレビ大賞に本部を代表して出席してきました。大賞の上映会から始まり、授賞式、講演、懇親会、さらに勉強会とほぼ半日に渡り、受賞者や中部支部の皆様と御一緒させていただきました。なによりも驚いたのは受賞作品の目の付け所の良さ。20代のクリエイター限定の賞ということもあり、構成や編集などにはやや若さがみられましたが、これからテレビを未来を担う方々が番組を通じて伝えたいメッセージに大きな感銘を受けました。特に大賞作品の「介護現場のSOS」に関しては介護士へのパワハラという、当事者以外は知られざる事実に踏み込んだ、素晴らしい作品でした。もちろん、その他の受賞作も制作者それぞれの熱い演出魂を感じさせる番組ばかり。また講演後、質疑の時間を設けたところ次々と核心を突く質問が続き、テレビの将来は明るいと再認識しました。なによりも、このような機会を設けて実際に運営している中部支部の皆様を尊敬いたします。支部長の柳瀬元志さんを始め、多くの方々の尽力があって、このような素晴らしいイベントが運営されていることは協会全体の誇りであり、またお手本であるといっても過言ではないでしょう。これからもこの素晴らしい賞が続くように微力ながら応援していきたいと心から思っています。しいて言えば、次は半日と言わず、名古屋名物をいただきながら、夜まで皆様とテレビ談義できれば幸いです。

 

広報担当常務理事 村上卓史

村上卓史常務理事
村上卓史常務理事

2019年9月4日(水)~7日(土)

   第14回アジアドラマカンファレンスが韓国・インチョンで開催されました。

日本側の登壇者・古沢良太さん
日本側の登壇者・古沢良太さん

「第14回アジアドラマカンファレンス」レポート

いとう菜のは(日本放送作家協会協会員)

 

毎年恒例の「アジアテレビドラマカンファレンス」。第14回を迎える今年は、9月4日~7日まで、韓国の仁川(インチョン)にて開催されました。

放送作家協会から古沢良太さん、土橋章宏さん、久松真一さん、李正姫さん等16名の作家が参加、今年も温かい歓迎とおもてなしを受けました。

  自作を海外にプレゼンするビジネスマッチング会議(BtoB)では、NETFLIXを始め、世界で作品を発表する韓・中の制作会社と、未来につなげる活発な意見交換をしました。

 カンファレンス本会議では、各国を代表する制作者・作家が登壇。日本からはATP理事でもあるテレパック沼田通嗣さんが、『日本のドラマ制作会社の現状、そして目指すべき未来』と題して、日本の名作ドラマの歴史を紹介。そしてガラパゴス化する日本ドラマ界の現状を憂い、国内視聴率にとらわれず、日本のドラマ制作を産業にしていく新たな世界展開への試みを熱く語りました。

 また、日本作家代表の古沢良太さんは、『私の海外展開された作品について』のテーマで、急成長する中国エンターテイメント業界の感触など、興味深いお話をいただきました。参考映像として流した『リーガル・ハイ』『デート~恋とはどんなものかしら』『コンフィデンスマンJP』の一話冒頭部分では、言語の異なる各国の参加者が同じ場面で大笑いし、ファーストシーンで観客の心をつかむ作者の力量もさることながら、「エンターテイメントに国境はない」ということを肌で感じる瞬間でもありました。

 殺伐とした世の中だからこそ、文化・芸術の分野では国を超えて互いの作品に敬意を払い、学び合い、高め合うことが必要だと思います。

『Asia is One』

 

市川森一先生が掲げた大きなテーマを、今後もより良い形で継承していくことが、このカンファレンスに課せられた使命だと思っています。