2021年9月7日(火) new!!

 46回創作テレビドラマ大賞 三次審査通過作品発表!

三次通過の作品タイトルと応募者名はこちら

 二次審査通過の51本から、10本が最終選考に進みます。

2021年8月5日(木)

 46回創作テレビドラマ大賞 二次審査通過作品発表!

二次通過の作品タイトルと応募者名はこちら

 一次審査通過の163本から、51本が二次審査を通過いたしました。

2021年7月15日(木)

 46回創作テレビドラマ大賞 一次審査通過作品発表!

一次通過の作品タイトルと応募者名はこちら

 

46回創作テレビドラマ大賞は、630日(水)正午に応募を締切り、

応募総数1,022本、※審査対象作品973が一次審査へと進みました。

沢山のご応募、ありがとうございました!

 

放作協では締め切り後、全ての応募原稿データを開け、

応募作が募集要項に沿っているか、確認作業を行っております。

下記の作品は審査対象外となり、残念ながら一次審査を受けることが出来ません。

  1. 内容が脚本ではない作品(小説、エッセイ、自伝など)
  2. 書式や本文のページ数が募集要項に沿っていない作品
  3. 応募原稿に執筆者の名前など個人情報が記載されている作品

(創作ドラマ大賞の審査は、審査員に、応募者の氏名や年齢、受賞歴・活動歴等は

知らせず、応募原稿の評価のみで進めてゆきます。応募者の名前が公表されるのは、

放作協のHPと月刊ドラマの審査結果発表ページのみです。

2021年6月14日(月)

浜田秀哉・作 ラジオドラマ『試合前のエース』、月刊ドラマ7月号に全文掲載!!

9ドラマ『イチケイのカラス』を執筆された協会員の浜田秀哉さん。

脚本家デビューの切っ掛けは、32回創作ラジオドラマ脚本懸賞公募(創作ラジオドラマ大賞)の最優秀賞(大賞)受賞でした!

この度、受賞作『試合前のエース』が、月刊ドラマ7月号(6月18日発売予定)、コンクール受賞作特集に全文掲載されます。

 

コンクールに挑戦中の皆さん、ぜひご一読下さい。

左から主演の伊藤歩さんと和田正人さん
左から主演の伊藤歩さんと和田正人さん

2021年6月14日(月)

水城孝敬・作『ほぞ』、FMシアターで再々放送!!

48回創作ラジオドラマ大賞・佳作受賞、制作・放送されて文化庁芸術祭ラジオ部門優秀賞を受賞した水城孝敬さん執筆のFMシアター『ほぞ』が、626日(土)22時~NHKFMにて再々放送されます。

水城さんからは、今春のオンライントーク・イベント『カフェ・ラ・テplus』第四弾にて、『ほぞ』執筆中のこと、作品化にあたっての脚本ブラッシュアップの過程など伺いました。

一体どんな作品なのか、気になっていた方もいることでしょう。

この機会に、FMシアター『ほぞ』を、ぜひお聴きください!

 

https://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2020021.html

NHKラジオのサイト、らじる☆らじるでは、73日(土)まで聴き逃し配信もしております。

2021年6月7日(月)

協会員からの告知のページを更新しました。

2021年5月31日(月)

 第49回 創作ラジオドラマ大賞 佳作受賞作「名もがりの町」の放送が決定致しました。

 

【NHK-FM】6月5日(土) 午後10時~午後10時50分

作:兵藤るり

是非、お聴きください。

 

聞き逃し配信は一週間です。

 

詳細は、NHKオーディオドラマのホームページをご覧ください。

2021年4月15日(木)

   第46回創作テレビドラマ大賞を公示致しました。

   応募資格は「プロの映像ドラマ脚本家として活躍したい方。性別、年齢、職業は問いません」。

 応募はインターネットからの投稿のみ。

募集要項等、詳細はこちら。 

  

ご不明な点等ございましたら、メールでお問い合わせお願い致します。

お問い合わせの前に、「よくある質問」に同じ質問がないか確認してからお願い致します。

 

 

※ 応募は締め切りました。

2021年4月15日(火) 終了いたしました。

第46回創作テレビドラマ大賞公開講座

〇2021年5月30日(日)15:00~17:30

〇オンラインにて開催

〇出演者

久松 真一(脚本家)、あべ 美佳 (脚本家)、船越 凡平 (脚本家・第45回創作テレビドラマ大賞受賞者)

訓覇 圭(NHK(ドラマ)チーフ・プロデューサー)、西村 武五郎 (NHK(ドラマ)チーフ・ディレクター)、井出 真理 (脚本家・司会)

〇内容「オリジナル 何を書くか、どう書くか?」

「オリジナルっていうけど、何を書けばいいの?」「創作テレビドラマ大賞に、適した題材は?」「やっぱり現代の世相にのらなきゃだよね?」などなど悩みながら執筆中の方々へ、本日登壇の皆さまに、「グッと胸を掴まれるオリジナル作品」について語って頂きます!詳細はこちら 

2021年4月14日(水)

 第49回 創作ラジオドラマ大賞 大賞受賞作「手を振る仕事」の放送が決定致しました。

 

【NHK-FM】4月24日(土) 午後10時~午後10時50分

作:足立 聡

是非、お聴きください。

 

詳細は、NHKオーディオドラマのホームページをご覧ください。

2021年3月26日(金)

   日本放送作家協会 協力「第3回 西の正倉院みさと文学賞」の受賞作品が発表されました。

詳しくはこちらからご覧ください。

2021年3月22日(月)

放送作家協会プレゼンツ☆カフェ・ラ・テplus 見逃し配信チケット販売開始。

イベントを見逃した方、チケット購入が間に合わなかった方に朗報です!

5月末まで何度でも視聴いただけますので、是非ご利用ください。詳細はこちらから

 

5本まとめて1500円でご購入いただけるお得なチケットもご用意しております!!

2021年3月8日(月)

 49回創作ラジオドラマ大賞・最終審査の結果を発表致します。

最終審査会での厳正な討議を重ね、大賞・佳作受賞作が決定しました。

受賞者・受賞作はこちら

2021年3月1日(月)

2月23日~28日(日)の5回連続のオンラインイベントは終了いたしました。

大勢の方にご参加頂きありがとうございました。

なお、チケットをご購入の皆様向けに、イベント動画を編集した後、パスワード付きの見逃し配信を行います。オンタイムで視聴いただいた方もご利用いただけます。準備まで少し時間を頂きますが、視聴可能となりましたら、すぐにご連絡をさせて頂きます。

 

4月以降、人気クリエーターが登場するイベントを企画しております。

HPで順次お知らせいたしますので、お見逃しなく! 

2021年2月9日(火)

 第49回創作ラジオドラマ大賞二次審査がリモート会議により行われ、一次通過の52本から、9本が選出されました。

 最終審査選出作品タイトルと応募者名はこちら

2021年2月7日(日)

 日本放送作家協会の新規プロジェクトとして… 協会員によるリレーコラムが連載開始致しました。

 

記念すべき第一回目は、脚本家の小林雄次さん!

今後も人気脚本家&放送作家が登場します。

毎週日曜日の朝に更新されますので、お楽しみに♪

こちらをクリック⇒ 『脚本家は、運も不運も紙一重』MonJa

2021年1月25日(月)

 第49回創作ラジオドラマ大賞一次審査の結果、審査対象作品294本の中から52本が選出されました。

 一次通過の作品タイトルと応募者名はこちら

 

 応募作品の中には、ラジオドラマ(音声ドラマ)の脚本として書かれておらず、テレビドラマ(映像ドラマ)として書かれたものも多く見受けられました。

音声ドラマとして成立していないとみなされた脚本は、残念ながら一次を通過しませんでした。

2021年1月22日(金)

 2019年に行われた第44回創作テレビドラマ大賞の大賞受賞作品(佃良太・作)『星とレモンの部屋』が、夏帆さん主演でテレビドラマ化!

 

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/442425.html

2021年3月19日() NHKにて22時~放送!!

 

近年社会的な問題となっているひきこもり家族の8050問題。

老いた両親が亡くなった後に子どもたちがその死体と暮らしていた、といういくつもの痛ましい事件をベースに、チャットで知り合ったひきこもりの男女に起きる、ある一日のドラマ。

28歳の気鋭の脚本家が、みずみずしい感性と温かいまなざしで、生きづらさを抱える人々をリアルに描く。

 

【放送日】2021年3月19日(金)総合 よる10時          
【作】佃良太 
【音楽】macaroomと知久寿焼
【出演】夏帆、宮沢氷魚、田中哲司、原田美枝子

 

※再放送が決定致しました。

[NHK総合1・東京] 2021年03月24日 午前1:28 ~ 午前2:13 (45分)

https://www.nhk.jp/p/ts/DL7N8PXY5G/schedule/

2021年1月15日(金)

 第49回創作ラジオドラマ大賞は、1月12日(火)正午に応募締め切りを迎えました。

応募総数306本、沢山のご応募ありがとうございました!

審査対象作品294本につきましては、一次審査がはじまっております。

 

※応募された作品は、一次審査に入る前に、日本放送作家協会・事務局にて、アップロードされたWord原稿の確認作業を行います。

原稿に応募者の名前をはじめとする個人情報が書き込まれているもの、小説やエッセイといった形式のもの、脚本本文の枚数が規定枚数に足りないもの、多いもの等、募集要項に沿っていない作品が、残念ながら審査対象外となりました。

 

尚、一次通過作品の発表は1月下旬を予定しております。

左から主演の伊藤歩さんと和田正人さん
左から主演の伊藤歩さんと和田正人さん

2020年12月28日(月)

FMシアター『ほぞ』(水城孝敬・作)が芸術祭・優秀賞を受賞しました!

 

第48回創作ラジオドラマ大賞・佳作受賞作『ほぞ』(水城孝敬・作)NHKの東山充裕ディレクターの手によって制作され、FMシアターで放送された作品が、この度、令和2年度文化庁芸術祭 ラジオ部門で優秀賞を受賞しました!

https://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/jutenshien/geijutsusai/r02/pdf/92733001_01.pdf

 

受賞理由:

 明治時代を背景に、若年性認知症になった指物師 基一と、その妻タエの夫婦物語。

タイトルの[ほぞ]とは、板と板をつなぐ凸凹のこと。

寄り添う夫婦をほぞに見立てた脚本だが、「妻が良い人過ぎるのでは?」等の意見は出たものの、主演の和田正人・伊藤歩の演技に目を見張るものがあり、ラストが心迫り、今回の受賞となった。

 

 水城さん、東山ディレクター、おめでとうございます!!

放作協の公募プロジェクトから、素晴らしい作品が生み出されたこと、事務局一同、心から嬉しく思います。

 

 第49回創作ラジオドラマ大賞は、2021年1月12日正午の締め切りまで、ただ今、応募作募集中! 

いっそうの力作に出会えることを、審査員一同、心待ちにしております。

2020年11月6日(金)

   第45回創作テレビドラマ大賞と第48回創作ラジオドラマ大賞の合同贈賞式を、11月6日(金)、東京・渋谷のFORUMエイトで開催致しました。

 

 感染症対策を第一に、どのような形式でならば開催が可能か、NHKNEPの関係者の方々と話し合い、例年のような、多くの皆さまにご案内をお出ししての受賞パーティーや懇親会は行わず、ソーシャルディスタンスを保ち、換気が出来る会場で、マスクを着用し、出席者を放作協の最終審査員代表者とNHKNEPの関係者、そして受賞者の皆さんに限り、開催する運びとなりました。

 

 小規模なお祝いの会ではありましたが、受賞者の皆さんの“書き続けてゆくこう”という熱とご列席頂いた方々からの温かなエールが交感する、良き時間となりました。

左からテレビ受賞者の北浦勝大さん(佳作) 船越凡平さん(大賞) さらだたまこ理事長 飯塚耕一さん(佳作)
左からテレビ受賞者の北浦勝大さん(佳作) 船越凡平さん(大賞) さらだたまこ理事長 飯塚耕一さん(佳作)
左からラジオ受賞者の水城孝敬さん(佳作) 田窪泉さん(大賞) さらだたまこ理事長 水上春さん(佳作)
左からラジオ受賞者の水城孝敬さん(佳作) 田窪泉さん(大賞) さらだたまこ理事長 水上春さん(佳作)

贈賞式の様子
贈賞式の様子
日本放送作家協会 さらだたまこ理事長
日本放送作家協会 さらだたまこ理事長

NHK 第4ユニット 加藤拓 専任部長
NHK 第4ユニット 加藤拓 専任部長
NHKエンタープライズ 山本敏彦 ドラマ番組部長
NHKエンタープライズ 山本敏彦 ドラマ番組部長
放送文化基金 西村睦生 専務理事
放送文化基金 西村睦生 専務理事

2020年10月12日(月)

 第45回創作テレビドラマ大賞の最終審査の結果を発表致しました。

受賞作品名と脚本家名はこちらです。

2020年9月18日(金)

昨年4月に記念会員証の特典としてお知らせしていた「ルミネtheよしもと」「よしもと∞ホール」などの観覧の件ですが、このコロナ禍における劇場の客席稼働数などの観点から、席の確保が難しい状況にあります。よって恐縮ではありますが、しばらく会員の観覧を停止させていただきます。新しい生活様式の整備に伴い、あらためて提携の交渉をいたしますので、しばしお待ち下さい。 

広報担当常務理事 村上卓史

2020年9月7日(月)

 第45回創作テレビドラマ大賞の三次審査の結果を発表致しました。

通過作品名と脚本家名はこちらです。

2020年8月4日(木)

 第45回創作テレビドラマ大賞の二次審査の結果を発表致しました。

通過作品名と脚本家名はこちらです。

2020年7月27日(月)

   第59回定例総会にて、理事と監事が承認されました。

詳しくはこちら

総会議事録は、協会員専用ページにアップ致しました。

2020年7月16日(木)

 第45回創作テレビドラマ大賞の一次審査の結果を発表致しました。

応募総数は1047本。審査対象は1020本。

通過作品名と脚本家名はこちらです。

2020年3月27日(金)

   第43回創作テレビドラマ大賞受賞作品『ゴールド!』の制作が始まりました。主演は藤竜也さん。鳴尾美希子さんの脚本がどのように映像化されるのか、今から放送が楽しみです。

   詳しくはこちらから。

 

放送日:2020年3月27日(金)よる10時

脚本:鳴尾美希子

出演:藤竜也、坂東龍汰、小川未祐、大野泰広、林和義、渋江譲二、品川徹、吉行和子 ほか

2020年1月20日(土)

   日本放送作家協会が協力している「西の正倉院 みさと文学賞」。

   昨年度行われた第1回の優秀2作品をMRT宮崎放送がラジオドラマ化し、さる1月11日(土)に放送した「特別番組 師走祭物語」がインターネット配信されています。

 

タイトル:「西の正倉院みさと文学賞特別番組 師走祭物語」

時間:約90分

作品:「水たまり」(作・和田海作 脚色・出川真弘)

       「次元と時空」(作・武田加代子 脚色・藤井香織)

 

お聴きになりたい方はこちらから。

2019年12月23日(月)

   日本放送作家協会60周年イベント
「テレビ感想文」へのご応募ありがとうございました。

お寄せいただいたテレビ感想文は、みなさんから、現役でテレビで仕事をしている私たちへの
貴重なメッセージとしても真摯に受け取りたいと思います。
いつも放送に携わっている協会員が、心のこもった力作を、心をこめて読ませていただき、
5作品を入賞とした中から、最終審査会を経て、大賞、各審査員賞が決定しましたので、
詳細はこちらをごらんください。

左から寺井靖博さん(佳作) 佃良太さん(大賞) 富安美尋さん(佳作) さらだたまこ理事長
左から寺井靖博さん(佳作) 佃良太さん(大賞) 富安美尋さん(佳作) さらだたまこ理事長

2019年11月1日(金)

   第44回創作テレビドラマ大賞の贈賞式と受賞パーティが東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で行われました。

   受賞者3名に加え、ファイナリスト、第47回創作ラジオドラマ大賞の受賞者・ファイナリスト、審査を行った脚本家・NHK演出家など50名余りが参加しました。

   また、イタリア料理店で行われた2次会にも30名を超える脚本家・演出家が参加。受賞者・ファイナリストの皆さんも互いの交流を深めるとともに先輩たちからの熱いエールを受けていました。

2019年9月23日(月・祝)/24日(火)

   中国の若い映画製作者が、日本の映像プロデューサー、脚本家のノウハウを学ぶイベント「日中映画文化交流活動」が東京・錦糸町のホテルで開催されました。

   日本放送作家協会のコーディネートで、『ウルトラマン』シリーズの脚本家・小林雄次さん、『名探偵コナン』の脚本家・宮下隼一さんが講義を行いました。

   中国でも知名度の高い作品の脚本家とあって、受講生の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

9月23日 小林雄次さんの講義
9月23日 小林雄次さんの講義
9月24日 宮下隼一さんの講義
9月24日 宮下隼一さんの講義

2019年9月18日(水)

日本放送作家協会は9月18日で創立60周年を迎えました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2019年9月13日(金)

 

   中部地方で制作・放送された番組の中から優れた作品を選び、テレビ局・スタッフの方々にエールを送る趣旨で毎年行われている日本放送作家協会・中部テレビ大賞の表彰式が行われました。イベントには広報担当常務理事・村上卓史さんが出席し、講演も行いました。

   なお、詳細についてはこちらをご覧ください。

   以下、村上常務理事の報告です。

 

   9月13日、中部テレビ大賞に本部を代表して出席してきました。大賞の上映会から始まり、授賞式、講演、懇親会、さらに勉強会とほぼ半日に渡り、受賞者や中部支部の皆様と御一緒させていただきました。なによりも驚いたのは受賞作品の目の付け所の良さ。20代のクリエイター限定の賞ということもあり、構成や編集などにはやや若さがみられましたが、これからテレビを未来を担う方々が番組を通じて伝えたいメッセージに大きな感銘を受けました。特に大賞作品の「介護現場のSOS」に関しては介護士へのパワハラという、当事者以外は知られざる事実に踏み込んだ、素晴らしい作品でした。もちろん、その他の受賞作も制作者それぞれの熱い演出魂を感じさせる番組ばかり。また講演後、質疑の時間を設けたところ次々と核心を突く質問が続き、テレビの将来は明るいと再認識しました。なによりも、このような機会を設けて実際に運営している中部支部の皆様を尊敬いたします。支部長の柳瀬元志さんを始め、多くの方々の尽力があって、このような素晴らしいイベントが運営されていることは協会全体の誇りであり、またお手本であるといっても過言ではないでしょう。これからもこの素晴らしい賞が続くように微力ながら応援していきたいと心から思っています。しいて言えば、次は半日と言わず、名古屋名物をいただきながら、夜まで皆様とテレビ談義できれば幸いです。

 

広報担当常務理事 村上卓史

村上卓史常務理事
村上卓史常務理事

2019年9月4日(水)~7日(土)

   第14回アジアドラマカンファレンスが韓国・インチョンで開催されました。

日本側の登壇者・古沢良太さん
日本側の登壇者・古沢良太さん

「第14回アジアドラマカンファレンス」レポート

いとう菜のは(日本放送作家協会協会員)

 

毎年恒例の「アジアテレビドラマカンファレンス」。第14回を迎える今年は、94日~7日まで、韓国の仁川(インチョン)にて開催されました。

放送作家協会から古沢良太さん、土橋章宏さん、久松真一さん、李正姫さん等16名の作家が参加、今年も温かい歓迎とおもてなしを受けました。

  自作を海外にプレゼンするビジネスマッチング会議(BtoB)では、NETFLIXを始め、世界で作品を発表する韓・中の制作会社と、未来につなげる活発な意見交換をしました。

 カンファレンス本会議では、各国を代表する制作者・作家が登壇。日本からはATP理事でもあるテレパック沼田通嗣さんが、『日本のドラマ制作会社の現状、そして目指すべき未来』と題して、日本の名作ドラマの歴史を紹介。そしてガラパゴス化する日本ドラマ界の現状を憂い、国内視聴率にとらわれず、日本のドラマ制作を産業にしていく新たな世界展開への試みを熱く語りました。

 また、日本作家代表の古沢良太さんは、『私の海外展開された作品について』のテーマで、急成長する中国エンターテイメント業界の感触など、興味深いお話をいただきました。参考映像として流した『リーガル・ハイ』『デート~恋とはどんなものかしら』『コンフィデンスマンJP』の一話冒頭部分では、言語の異なる各国の参加者が同じ場面で大笑いし、ファーストシーンで観客の心をつかむ作者の力量もさることながら、「エンターテイメントに国境はない」ということを肌で感じる瞬間でもありました。

 殺伐とした世の中だからこそ、文化・芸術の分野では国を超えて互いの作品に敬意を払い、学び合い、高め合うことが必要だと思います。

Asia is One

 

市川森一先生が掲げた大きなテーマを、今後もより良い形で継承していくことが、このカンファレンスに課せられた使命だと思っています。

2019年8月10日(土)

   よしもとクリエイティブ・エージェンシーと日本放送作家協会の提携が拡大になりました。

   協会会員証を提示することで視察が可能な常設劇場が、これまでの「ルミネtheよしもと」(東京・新宿)、「ヨシモト∞ホール」(東京・渋谷)に、新たに「よしもと沖縄花月」(沖縄・那覇市)が加わりました。

   詳しくはこちらをご覧ください。

2019年7月27日(日)

   日本放送作家協会60周年企画 にしき堂プレゼンツ「もみじ饅頭物語」の優秀賞が発表されました。詳しくはこちらをご覧ください。

2019年7月13日(土)

   最新作「サバティカル」、大ヒットコンテンツ「BanG Dream!(バンドリ!)」の原案担当の作家の中村航さんが講師を務める「第2回西の正倉院みさと文学賞」記念講座が東京渋谷・道玄坂で開催されました。

   講義テーマは「地域に根ざした小説について」。百済王伝説を背景とした宮崎県美郷町の「物語資源」をどう活かせばいいのか。30人近い参加者が熱心に耳を傾けました。

   「第2回西の正倉院みさと文学賞」の詳細はこちらからご覧ください。

 

日本放送作家協会 会員証 ルミネtheよしもと ヨシモト∞ホール よしもとクリエイティブ・エージェンシー 吉本興業 無料 観覧 特典

2019年4月1日(月)

   一般社団法人日本放送作家協会は今年9月18日、創立60周年を迎えます。

   これを記念して、「創立60周年記念会員証」を発行しています。発行手数料は3000円です。

   詳細はこちらをご覧ください。

 

   また、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとの提携により、この会員証を提示すると協会員1名に限り「ルミネtheよしもと」「ヨシモト∞ホール」で無料で(何回でも)観覧ができます。

   テレビの人気者から次世代を虎視眈々と狙う次世代のホープが切磋琢磨する舞台を見て、ネタ探しから人材発掘まで会員の皆さんのお仕事にお役立て下さい。

4月1日の前説は官房長官の新元号発表ネタ。
4月1日の前説は官房長官の新元号発表ネタ。
チケットカウンターで会員証を提示すると招待券を発行していただけます。
チケットカウンターで会員証を提示すると招待券を発行していただけます。
観覧は無料ですが、公演の感想・改善点などのアンケートに答えて下さい。
観覧は無料ですが、公演の感想・改善点などのアンケートに答えて下さい。

2017年7月7日(金)

   永年に渡り日本放送作家協会の活動に尽くしていただいた永六輔さんがこの世を去って1年。永さんの活動を記録した「永六輔バーチャル記念館」がオープンしました。

   脚本・作詞・証言・写真・記録を集めた「永六輔バーチャル記念館」で、ぜひ、あなたの永六輔を見つけて下さい。

   永六輔バーチャル記念館はこちらです。

2015年9月10日(木)

   長らく日本放送作家協会 関西支部長をつとめた藤本義一さんが亡くなってもうすぐ3年。今年10月、脚本家/放送作家でもあった藤本さんの功績をまとめた「藤本義一アーカイブ」が公開されます。これを記念して、友人知人が集まったトークイベント「藤本義一を語る~作家として、仲間として、師匠として~」が大阪・心斎橋で開かれました。

   出席したのは劇作家の梅林貴久生さん、元宝塚映画助監督/元読売テレビディレクターの荻野慶人さん、落語家の桂福團治さん、作家の難波利三さん、脚本家の林禧男さん、元宝塚映画プロデューサーの保田善生さん、司会はイラストレーター/漫画家の成瀬國晴さんと関西文化の大物がズラリ。

   "特別出演"の藤本さんの遺影の前には、愛してやまなかったシーバスリーガル12年ものとピースが備えられるなど、雰囲気はすっかり「藤本義一同窓会」。藤本さんの人柄をしのばせるエピソードから作家・藤本義一の業を感じさせる話まで、2時間たっぷり語り合いました。

   この模様は、10月30日にオープンする、「藤本義一アーカイブ」で無料でみることができます。詳しくはこちらまで。