【夏季休業のお知らせ】
日本放送作家協会 事務局は8月8日(土)から8月17日(月)までお休みさせて頂きます。
期間中、電話は繋がりません。メールは受信のみ(返信は18日以降)になります。
i-info@hosakkyo.jp
よろしくお願い致します。

 

2020年8月4日(木) new!

 第45回創作テレビドラマ大賞の二次審査の結果を発表致しました。

通過作品名と脚本家名はこちらです。

2020年8月3日(月) new!

 藤森いずみ 土曜脚本塾、受講生追加募集のお知らせをアップ致しました。

詳細はこちらです。

2020年7月27日(月) new!

   第59回定例総会にて、理事と監事が承認されました。

詳しくはこちら

総会議事録は、協会員専用ページにアップ致しました。

2020年7月16日(木)

 第45回創作テレビドラマ大賞の一次審査の結果を発表致しました。

応募総数は1047本。審査対象は1020本。

通過作品名と脚本家名はこちらです。

2020年6月1日(月)

   新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で延期していた日本放送作家協会理事選挙の開票を行いました。選挙結果を受けて7月下旬開催予定の通常総会にて新理事が正式に承認される運びとなります。なお、当選者の名前及び得票数等は6月発送予定の総会資料に同封して会員の皆様にお知らせいたします。

2020年5月29日(金)

   2020年度第1回理事会にて、例年6月下旬に開催している通常総会をおよそ1ヶ月延期することを決議しました。公益法人(一般社団法人含む)の社員総会の開催延期については、内閣府の4月24日付公益法人Imformationにて認められております。

   延期後の総会日程等については、6月下旬発送予定の総会資料にて会員のみなさみ改めてご連絡いたします。

2020年5月11日(月)

  日本放送作家協会理事選挙の開票を本日、5月11日に行う予定でしたが、新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言が発出・継続されている事態を鑑み、延期することを決定しました。

  日本放送作家協会選挙規約では

第15条 開票は、原則として投票締切日から5日以内に行う(休日を除く)

と決めていて、今選挙においては5月12日(火)までに行うことになっています。

  しかしながら、現在は史上初の緊急事態宣言下にあり、慎重な行動が求められる状況と判断し、延期を決定しました。

 

 

2020年5月11日

日本放送作家協会 選挙管理委員会

田中格

鷺山京子

時乃真帆

小林克彰

田中宏明

2020年4月15日

   第45回創作テレビドラマ大賞を公示します。

   応募資格は「プロの映像ドラマ脚本家として活躍したい方。

 性別、年齢、職業は問いません」。

   応募はインターネットのみの投稿で、

 応募は6月30日(火)正午に締め切りました。

   募集要項はこちら

 

※例年5月に開催している、創作テレビドラマ大賞公開講座は新型コロナウイルスの影響を鑑み中止いたします。

2020年4月12日

   第43回創作テレビドラマ大賞受賞作品『ゴールド!』の再放送が決まりました。

   詳しくはこちらから。

   (予告編映像もご覧いただけます) 

 

放送日:2020年4月12日(日)ごご1時50分

脚本:鳴尾美希子

出演:藤竜也、坂東龍汰、小川未祐、大野泰広、林和義、渋江譲二、品川徹、吉行和子 ほか

2020年3月27日(金)

   第43回創作テレビドラマ大賞受賞作品『ゴールド!』の制作が始まりました。主演は藤竜也さん。鳴尾美希子さんの脚本がどのように映像化されるのか、今から放送が楽しみです。

   詳しくはこちらから。

 

放送日:2020年3月27日(金)よる10時

脚本:鳴尾美希子

出演:藤竜也、坂東龍汰、小川未祐、大野泰広、林和義、渋江譲二、品川徹、吉行和子 ほか

2020年3月1日(日)

   日本放送作家協会 協力「第2回 西の正倉院みさと文学賞」の受賞作品が発表されました。

詳しくはこちらからご覧ください。

2020年2月28日(金)

   第48回創作ラジオドラマ大賞の最終審査がNHKにて行われました。審査結果はこちらです。

 

※なお、例年3月に行われていた贈賞式につきましては、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、延期させていただきます。

日程は未定です。

2020年2月5日(木)

 第48回創作ラジオドラマ大賞 二次審査の結果を発表致しました。

通過作品名と脚本家名はこちらです。

2020年1月23日(木)

 第48回創作ラジオドラマ大賞の一次審査の結果を発表致しました。応募総数は308本。

通過作品名と脚本家名はこちらです。

2020年1月20日(土)

   日本放送作家協会が協力している「西の正倉院 みさと文学賞」。

   昨年度行われた第1回の優秀2作品をMRT宮崎放送がラジオドラマ化し、さる1月11日(土)に放送した「特別番組 師走祭物語」がインターネット配信されています。

 

タイトル:「西の正倉院みさと文学賞特別番組 師走祭物語」

時間:約90分

作品:「水たまり」(作・和田海作 脚色・出川真弘)

       「次元と時空」(作・武田加代子 脚色・藤井香織)

 

お聴きになりたい方はこちらから。

2019年12月23日(月)

   日本放送作家協会60周年イベント
「テレビ感想文」へのご応募ありがとうございました。

お寄せいただいたテレビ感想文は、みなさんから、現役でテレビで仕事をしている私たちへの
貴重なメッセージとしても真摯に受け取りたいと思います。
いつも放送に携わっている協会員が、心のこもった力作を、心をこめて読ませていただき、
5作品を入賞とした中から、最終審査会を経て、大賞、各審査員賞が決定しましたので、
詳細はこちらをごらんください。

2019年12月23日(月)

協会員からの告知のページを更新しました。

2019年11月9日(土)

   第48回創作ラジオドラマ大賞への応募を考える方のための公開講座『もっと知りたい!ラジオドラマの可能性と書き方!!』を来る11月9日(土)、東京・渋谷道玄坂で開催されました。

   およそ80人の受講者の皆さんは、「NISSAN あ、安部礼司」(TOKYO FM)の北阪昌人さん、「ウルトラマン」「プリキュア」シリーズの小林雄次さん、昨年度佳作受賞した美野洋平さん、「やじ✕きた」(BSテレ東)の藤井香織さん、NHKオーディオドラマ演出の吉田浩樹さんのお話に耳を傾けていました。

左から寺井靖博さん(佳作) 佃良太さん(大賞) 富安美尋さん(佳作) さらだたまこ理事長
左から寺井靖博さん(佳作) 佃良太さん(大賞) 富安美尋さん(佳作) さらだたまこ理事長

2019年11月1日(金)

   第44回創作テレビドラマ大賞の贈賞式と受賞パーティが東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で行われました。

   受賞者3名に加え、ファイナリスト、第47回創作ラジオドラマ大賞の受賞者・ファイナリスト、審査を行った脚本家・NHK演出家など50名余りが参加しました。

   また、イタリア料理店で行われた2次会にも30名を超える脚本家・演出家が参加。受賞者・ファイナリストの皆さんも互いの交流を深めるとともに先輩たちからの熱いエールを受けていました。

2019年10月1日(火)

   第44回創作テレビドラマ大賞の最終審査が9月30日にNHKエンタープライズにて行われました。

   脚本家の荒井修子さん、尾崎将也さん、冨川元文さん、徳永友一さん、山岡潤平さん、吉田智子さんにNHK・NHKエンタープライズの演出家を加えた計12人が熱の入った議論を交わし、大賞1作、佳作2作が選出されました。

   結果はこちらです。

右から冨川元文さん、吉田智子さん、徳永友一さん、山岡潤平さん、尾崎将也さん、荒井修子さん(以上 審査員)、井出真理さん(協会常務理事)、東多江子さん(司会)
右から冨川元文さん、吉田智子さん、徳永友一さん、山岡潤平さん、尾崎将也さん、荒井修子さん(以上 審査員)、井出真理さん(協会常務理事)、東多江子さん(司会)

2019年9月23日(月・祝)/24日(火)

   中国の若い映画製作者が、日本の映像プロデューサー、脚本家のノウハウを学ぶイベント「日中映画文化交流活動」が東京・錦糸町のホテルで開催されました。

   日本放送作家協会のコーディネートで、『ウルトラマン』シリーズの脚本家・小林雄次さん、『名探偵コナン』の脚本家・宮下隼一さんが講義を行いました。

   中国でも知名度の高い作品の脚本家とあって、受講生の皆さんは熱心に耳を傾けていました。

9月23日 小林雄次さんの講義
9月23日 小林雄次さんの講義
9月24日 宮下隼一さんの講義
9月24日 宮下隼一さんの講義

2019年9月18日(水)

日本放送作家協会は9月18日で創立60周年を迎えました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2019年9月14日(土)

第47回創作ラジオドラマ大賞佳作受賞の『幽霊シッター』(作:渡辺由佳)が放送されます。

『幽霊シッター』
シングルマザーが引越した先には、子育て上手の幽霊が住んでいた…
【NHK FM】FMシアター
9月14日(土) 22時~22時50分

この番組は聞き逃し配信対応です。
※配信は、9月16日(月)正午~9月23日(月)正午まで

詳細はこちらで御覧ください。   是非お聞きください。

2019年9月13日(金)

 

   中部地方で制作・放送された番組の中から優れた作品を選び、テレビ局・スタッフの方々にエールを送る趣旨で毎年行われている日本放送作家協会・中部テレビ大賞の表彰式が行われました。イベントには広報担当常務理事・村上卓史さんが出席し、講演も行いました。

   なお、詳細についてはこちらをご覧ください。

   以下、村上常務理事の報告です。

 

   9月13日、中部テレビ大賞に本部を代表して出席してきました。大賞の上映会から始まり、授賞式、講演、懇親会、さらに勉強会とほぼ半日に渡り、受賞者や中部支部の皆様と御一緒させていただきました。なによりも驚いたのは受賞作品の目の付け所の良さ。20代のクリエイター限定の賞ということもあり、構成や編集などにはやや若さがみられましたが、これからテレビを未来を担う方々が番組を通じて伝えたいメッセージに大きな感銘を受けました。特に大賞作品の「介護現場のSOS」に関しては介護士へのパワハラという、当事者以外は知られざる事実に踏み込んだ、素晴らしい作品でした。もちろん、その他の受賞作も制作者それぞれの熱い演出魂を感じさせる番組ばかり。また講演後、質疑の時間を設けたところ次々と核心を突く質問が続き、テレビの将来は明るいと再認識しました。なによりも、このような機会を設けて実際に運営している中部支部の皆様を尊敬いたします。支部長の柳瀬元志さんを始め、多くの方々の尽力があって、このような素晴らしいイベントが運営されていることは協会全体の誇りであり、またお手本であるといっても過言ではないでしょう。これからもこの素晴らしい賞が続くように微力ながら応援していきたいと心から思っています。しいて言えば、次は半日と言わず、名古屋名物をいただきながら、夜まで皆様とテレビ談義できれば幸いです。

 

広報担当常務理事 村上卓史

村上卓史常務理事
村上卓史常務理事

2019年9月7日(土)

   作家のマナビバ医療編、第4弾のテーマは「地域介護医療」。

   少子高齢化でいまや日本の最大の社会問題になりつつある「介護」。さらに財政赤字も相まっていまや待ったなしの状況です。

   講師は、市が財政破綻した北海道夕張市の病院で看護・介護の先頭に立ち続けた医師で医療経済ジャーナリストの森田洋之さん。

   財政破綻したのに医療崩壊・介護崩壊が起こらなかった夕張市の事例をもとに、日本の医療と介護の未来を語ってくれました。

2019年9月4日(水)~7日(土)

   第14回アジアドラマカンファレンスが韓国・インチョンで開催されました。

日本側の登壇者・古沢良太さん
日本側の登壇者・古沢良太さん

「第14回アジアドラマカンファレンス」レポート

いとう菜のは(日本放送作家協会協会員)

 

毎年恒例の「アジアテレビドラマカンファレンス」。第14回を迎える今年は、94日~7日まで、韓国の仁川(インチョン)にて開催されました。

放送作家協会から古沢良太さん、土橋章宏さん、久松真一さん、李正姫さん等16名の作家が参加、今年も温かい歓迎とおもてなしを受けました。

  自作を海外にプレゼンするビジネスマッチング会議(BtoB)では、NETFLIXを始め、世界で作品を発表する韓・中の制作会社と、未来につなげる活発な意見交換をしました。

 カンファレンス本会議では、各国を代表する制作者・作家が登壇。日本からはATP理事でもあるテレパック沼田通嗣さんが、『日本のドラマ制作会社の現状、そして目指すべき未来』と題して、日本の名作ドラマの歴史を紹介。そしてガラパゴス化する日本ドラマ界の現状を憂い、国内視聴率にとらわれず、日本のドラマ制作を産業にしていく新たな世界展開への試みを熱く語りました。

 また、日本作家代表の古沢良太さんは、『私の海外展開された作品について』のテーマで、急成長する中国エンターテイメント業界の感触など、興味深いお話をいただきました。参考映像として流した『リーガル・ハイ』『デート~恋とはどんなものかしら』『コンフィデンスマンJP』の一話冒頭部分では、言語の異なる各国の参加者が同じ場面で大笑いし、ファーストシーンで観客の心をつかむ作者の力量もさることながら、「エンターテイメントに国境はない」ということを肌で感じる瞬間でもありました。

 殺伐とした世の中だからこそ、文化・芸術の分野では国を超えて互いの作品に敬意を払い、学び合い、高め合うことが必要だと思います。

Asia is One

 

市川森一先生が掲げた大きなテーマを、今後もより良い形で継承していくことが、このカンファレンスに課せられた使命だと思っています。

2019年9月4日(水)

   第44回創作テレビドラマ大賞の三次審査が9月3日に行われました。

8編が最終審査に進みます。

   結果はこちらでご覧ください。

2019年8月10日(土)

   よしもとクリエイティブ・エージェンシーと日本放送作家協会の提携が拡大になりました。

   協会会員証を提示することで視察が可能な常設劇場が、これまでの「ルミネtheよしもと」(東京・新宿)、「ヨシモト∞ホール」(東京・渋谷)に、新たに「よしもと沖縄花月」(沖縄・那覇市)が加わりました。

   詳しくはこちらをご覧ください。

2019年8月9日(金)

 「読書感想文はあるのに、なぜテレビ感想文はないの?」そんな素朴な疑問からテレビ感想文コンクールが生まれました。

 対象は小学校低学年から中学生まで。

 締切は9月30日。どしどしご応募ください。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 

※募集は締切りました

 

2019年8月23日(金)~24日(土)

   日本放送作家協会が運営に協力している「第2回西の正倉院みさと文学賞」の小説の作り方講座現地セミナーを今年も開催いたします。

   昨年講評だった小説家・中村航さんによる講座に加え、現地の歴史研究家による美郷町歴史講座、さらには美郷町物語遺産ツアーと盛りだくさん。

   1泊2日のお得なツアーもあります。詳しくはこちらをご覧ください。

※ツアーは終了しました。

募集の締め切りは10月31日(木)です。

2019年7月27日(日)

   日本放送作家協会60周年企画 にしき堂プレゼンツ「もみじ饅頭物語」の優秀賞が発表されました。詳しくはこちらをご覧ください。

2019年7月13日(土)

   最新作「サバティカル」、大ヒットコンテンツ「BanG Dream!(バンドリ!)」の原案担当の作家の中村航さんが講師を務める「第2回西の正倉院みさと文学賞」記念講座が東京渋谷・道玄坂で開催されました。

   講義テーマは「地域に根ざした小説について」。百済王伝説を背景とした宮崎県美郷町の「物語資源」をどう活かせばいいのか。30人近い参加者が熱心に耳を傾けました。

   「第2回西の正倉院みさと文学賞」の詳細はこちらからご覧ください。

 

2019年6月1日(土)

   第2回「西の正倉院 みさと文学賞」が公示されました。今年の締切は昨年より1ヶ月早くなって10月31日(木)。

   詳しくはこちらをご覧ください。

講師 山口有紗さん(小児科専門医)
講師 山口有紗さん(小児科専門医)

2019年6月1日(土)

   医療の専門家に物語づくりのヒントをうかがう「作家のマナビバ医療編」、3回目は「子ども時代の体験は人生にどんな影響を与えるのか」。

 

   「子どものメンタルケア」がテーマということもあって過去最高の35名の方にお越しいただきました。ありがとうございました。

 

過去のマナビバにつきましては、こちらをご覧ください

2019年5月18日(土)

   創作テレビドラマ大賞への応募を考えている方を対象にした公開講座「公募脚本を書く前に知っておきたい諸々のこと」が168人の受講生参加のもと、東京渋谷・道玄坂で行なわれました。

   「アシガール」(NHK)の宮村優子さん、「昭和元禄落語心中」(NHK)「スパイラル~町工場の奇跡」(テレビ東京)の羽原大介さんのテレビドラマ脚本の最前線で活躍中のお2人の話、現在「よるドラ」で放送中の「腐女子、うっかりゲイに告る」の制作統括・篠原圭さん、演出の盆子原誠さんによる制作現場からの生の声に皆さん耳を澄ませていました。

   詳しくはこちらをご覧ください。

日本放送作家協会 会員証 ルミネtheよしもと ヨシモト∞ホール よしもとクリエイティブ・エージェンシー 吉本興業 無料 観覧 特典

2019年4月1日(月)

   一般社団法人日本放送作家協会は今年9月18日、創立60周年を迎えます。

   これを記念して、「創立60周年記念会員証」を発行しています。発行手数料は3000円です。

   詳細はこちらをご覧ください。

 

   また、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとの提携により、この会員証を提示すると協会員1名に限り「ルミネtheよしもと」「ヨシモト∞ホール」で無料で(何回でも)観覧ができます。

   テレビの人気者から次世代を虎視眈々と狙う次世代のホープが切磋琢磨する舞台を見て、ネタ探しから人材発掘まで会員の皆さんのお仕事にお役立て下さい。

4月1日の前説は官房長官の新元号発表ネタ。
4月1日の前説は官房長官の新元号発表ネタ。
チケットカウンターで会員証を提示すると招待券を発行していただけます。
チケットカウンターで会員証を提示すると招待券を発行していただけます。
観覧は無料ですが、公演の感想・改善点などのアンケートに答えて下さい。
観覧は無料ですが、公演の感想・改善点などのアンケートに答えて下さい。

2017年7月7日(金)

   永年に渡り日本放送作家協会の活動に尽くしていただいた永六輔さんがこの世を去って1年。永さんの活動を記録した「永六輔バーチャル記念館」がオープンしました。

   脚本・作詞・証言・写真・記録を集めた「永六輔バーチャル記念館」で、ぜひ、あなたの永六輔を見つけて下さい。

   永六輔バーチャル記念館はこちらです。

2015年9月10日(木)

   長らく日本放送作家協会 関西支部長をつとめた藤本義一さんが亡くなってもうすぐ3年。今年10月、脚本家/放送作家でもあった藤本さんの功績をまとめた「藤本義一アーカイブ」が公開されます。これを記念して、友人知人が集まったトークイベント「藤本義一を語る~作家として、仲間として、師匠として~」が大阪・心斎橋で開かれました。

   出席したのは劇作家の梅林貴久生さん、元宝塚映画助監督/元読売テレビディレクターの荻野慶人さん、落語家の桂福團治さん、作家の難波利三さん、脚本家の林男さん、元宝塚映画プロデューサーの保田善生さん、司会はイラストレーター/漫画家の成瀬國晴さんと関西文化の大物がズラリ。

   "特別出演"の藤本さんの遺影の前には、愛してやまなかったシーバスリーガル12年ものとピースが備えられるなど、雰囲気はすっかり「藤本義一同窓会」。藤本さんの人柄をしのばせるエピソードから作家・藤本義一の業を感じさせる話まで、2時間たっぷり語り合いました。

   この模様は、10月30日にオープンする、「藤本義一アーカイブ」で無料でみることができます。詳しくはこちらまで。