2018年12月1日(土)new!!

   日本放送作家協会主催のイベント「作家のマナビバ」。第5回のテーマは「結婚はつらいよ!?」。ハートウォーミングな女性弁護士が見てきた結婚・離婚にまつわる男女のリアルガチストーリーから、既存のドラマでは描かれない新ネタを学びましょう。

日時:12月1日(土) 午後7時~8時半

場所:東京渋谷道玄坂フォーラムエイト11階

講師:野島梨恵(弁護士)

受講料:3,500円(一般 当日は500円up)

※イベントの詳細はこちらをご覧下さい。

※参加ご希望の方はこちらへどうぞ。

 

2018年11月30日(金)new!!

   日本放送作家協会が協力している「西の正倉院みさと文学賞」では短編小説を募集しています。

西の正倉院、百済王伝説など宮崎県美郷町から連想される何かを取り入れた未発表のオリジナル創作ショートストーリー(12000字以内)をお送りください。

審査委員長:中村航(小説家)

締切:11月30日(金)

※「西の正倉院みさと文学賞」の詳細はこちらでご覧いただけます。

※11月3日~4日に実施した「西の正倉院みさと文学賞」体験講演会の模様がMRT宮崎放送で取り上げられました。こちらからご覧ください。

2018年11月10日(土)new!!

   東京渋谷道玄坂のフォーラムエイトにて第47回創作ラジオドラマ大賞公開講座「ラジオドラマ公募脚本の書き方講座」を開催。

   ラジオドラマ脚本を精力的に書かれている脚本家4名とNHKラジオドラマ演出家1名が、ラジオドラマならではの書き方のコツについて実践的に語りました。

   講座の詳しい内容はこちらを御覧ください。

2018年10月17日(水)~20日(土)new!!

   韓国・大邱市でアジアドラマカンファレンスが行われました。日本放送作家協会から出席した石橋映里理事の報告です。

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「第13回アジアドラマカンファレンス」レポート

 年に一度、日本・韓国・中国を中心にアジアの脚本家・制作者たちが一堂に会し、最新のドラマ事情を語り合う国際会議「アジアドラマカンファレンス」。今年は1017日から20日まで韓国の大邱(テグ)で開催されました。放送作家協会から古沢良太さん、尾崎将也さん、久松真一さん、李正姫さん等21名の作家が参加しました。

  初日は自作を海外にプレゼンするというビジネスマッチング会議(BtoB)が行われました。会場には、韓国語、英語、中国語、タイ語が飛び交い、情熱的なミーティングが行われていました。オープニングパーティーでは、「アジアドラマアワード」の男優部門に坂口健太郎さんが日本人男優として初受賞しました。

翌日は各国報告セッションです。今年のテーマは「変化を読む:新たな環境、可能性と機会」。日本の制作者チームからは、「万引き家族」を制作したAOIpro.(アオイプロ)の代情明彦さんが登壇。

午後のセッションの日本作家チームはNHKの朝ドラ「マッサン」を題材に、脚本家の羽原大介さんが報告しました。国民的人気番組の朝ドラに初めて外国人のヒロインが登場した舞台裏や、放送における自主規制の難しさなどが語られました。そして発表の締めくくりは、羽原さんの師匠つかこうへい氏の名前の由来でした。「いつかこうへいに(いつか公平に)」という思いから生まれ、漢字が読めなかった母親のために平仮名を使ったペンネームにしたそうです。このエピソードが、難しいテーマの報告に魂を込めてくれました。

放送からネットへとメディアが変化しても、作品に込められる「作家の心」は失われることはありません。カンファレンスには、いつも「アジアは一つ」というキーワードが込められています。作品を通して、作家、制作者たちは国を越えて心が一つになることを実感できました。

坂口健太郎さん
坂口健太郎さん
(左から)久松真一さん、古沢良太さん、羽原大介さん
(左から)久松真一さん、古沢良太さん、羽原大介さん

2018年10月15日(月)new!!

   第47回創作ラジオドラマ大賞を公示しました。締切は平成31年(2019年)1月10日。募集要項はこちらからご覧いただけます。

2018年10月13日(土)

   日本放送作家協会が協力している第1回西の正倉院みさと文学賞の創設を記念して、審査委員長でもある作家・中村航さんの講座を行いました。

   MRT宮崎放送のバックアップもあり映像・音声でのドラマ化の可能性が高い文学賞とあって関心も高く39名が受講。

   

2018年10月5日(金)

   第43回創作テレビドラマ大賞の最終審査が行われました。審査員は江頭美智留さん、浜田秀哉さん、冨川元文さん、鈴木聡さん、李正姫さん(以上 脚本家)、加藤拓さん、宮本えり子さん(以上 NHK)、中村高志さん、山本敏彦さん、樋渡典英さん(以上 NHKエンタープライズ)、司会は東多江子さん(脚本家)。

   審査結果はこちらをご覧ください。

2018年9月14日(金)

   日本放送作家協会中部支部主催の中部テレビ大賞の表彰式が今年も行われ、本部から理事の香取俊介さんが出席しました。

   以下、香取さんの報告です。

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  9月14日、名古屋で行われた『中部テレビ大賞』の贈賞式に日本放送作家協会理事として出席した。

  中部地区のテレビ局制作のドキュメントに送られる異色の賞で、日本放送作家協会中部支部が主催をしている。対象となる作品は30歳以下のTVディレクターが演出した作品。主にドキュメントだ。

   22回目の今年、大賞に選ばれたのはNHK名古屋放送局制作の『そしてカワイイが生まれた~内藤ルネ 光と影~』。

   26歳のディレクター、笹井孝介さんが構成・演出したドキュメントで、戦後の一時代、少女たちに圧倒的人気を誇ったデザイナー内藤ルネの生涯を追ったもの。ルネはリカちゃん人形などのデザインの「元祖」のような、目の大きな独特の女の子を描きつづけた。実はルネは性的マイノリティのLGBTであった。

   ルネの光と影を当時のフィルム等を織り交ぜながら巧みに構成した佳作。

   日本放送作家協会特別賞として、今井如恵演出のKNBふるさとスペシャル「ビバ!シルバー 輝く時をゆく」(北日本放送制作)が選ばれた。老いてなお元気に活動を続ける4人へのインタビューを中心に構成された作品。

   ノンフィクションを書く脚本家の観点から、作品への感想を織り交ぜながら話をさせていただいた。終わって懇親会、研究会にも参加。地方からの文化の発信が今こそ大事な時はないと改めて思う。

講演する香取俊介さん(日本放送作家協会理事)
講演する香取俊介さん(日本放送作家協会理事)

2018年9月8日(土)

   「作家のマナビバ」第3弾の講師は元刑事さん。

   交番のおまわりさんから御巣鷹にも赴いた機動隊員、警視庁2課とマル暴の刑事と厳しい現場を歴任し、さまざまなドラマを見てきたさくら相談ユナイテッド危機対策管理室長・齋藤顕氏が、犯罪現場や真犯人検挙のその瞬間に起きていた生々しい人間の姿を語ってくれました。詳細はこちらをご覧ください。

2018年9月6日(木)

 第43回創作テレビドラマ大賞の三次審査の結果を発表致しました。

通過作品名と脚本家名はこちらです。

2018年8月3日(金)

 第43回創作テレビドラマ大賞の二次審査の結果を発表致しました。

通過作品名と脚本家名はこちらです。

2018年7月9日(月)~11日(水)

   第43回創作テレビドラマ大賞の一次審査を千代田区四番町の日本放送作家協会会議室で行いました。

今年の応募総数は810作品。

通過作品名と脚本家名はこちらです。

2018年6月27日(水)

平成30年度 第3回理事会で、日本放送作家協会の新人事が以下のように決定いたしました。 

(カッコ内は筆名)

 

理事長   股野尚子(さらだたまこ)

常務理事  井出 真理

      田中 格

      村上 卓史

理事    芦田多江子(東 多江子)

      石橋里恵(石橋映里)

      香取俊一(香取俊介)

      木﨑 徹

      小暮泰寛(城 啓介)

      東海林 桂                   

      高橋秀樹

      豊田拓臣

      中村直子(羽田野直子)

      山崎 純

      吉村智雄(吉村ゆう)

監事    松本茂樹

      上瀧徹也[外部:日本大学名誉教授]

2018年6月26日(火)

   平成30年度日本放送作家協会定例総会が東京・渋谷道玄坂で開かれ、会員24名が出席しました。

 平成29年度事業・決算報告、平成30年度事業計画・予算が承認されました。

 報告書はこちらからご覧いただけます。

2018年6月2日(土)・9日(土)・16日(土)

   2018年6月、3週連続で第46回創作ラジオドラマ大賞の入選作が制作・放送されます。

          6月2日(土)

   大賞を受賞した出川真弘作「灰色のカンバス」が6月2日(土)午後10時よりNHK-FMにて放送されます。詳しくはこちらをご覧ください。

【あらすじ】放送作家協会主催・NHK協賛の脚本コンクール「創作ラジオドラマ大賞」大賞作品のオーディオドラマ化。過去に傷をもつ男が、ベトナムから日本にやってきている留学生や実習生とふれあい、かつて関わりの深い人物との再会から、自身の過去と向き合うまでを、骨太に描く力作。

 

          6月9日(土)

   佳作を受賞した門前日和作「母ちゃんと王様」が6月9日(土)午後10時よりNHK-FMにて放送されます。詳しくはこちらをご覧ください。

【あらすじ】光男(23)は、一年前に会社を辞めて、引きこもっていた。ある日、母の弥生(53)が、自分は王様だと言い出した。姉・里佳子に、病院に連れて行けと言われるが、光男は外に出られない。里佳子が手配した医師・小前田がやってくる。小前田は光男に、家来になって、弥生を王様として接するようにと告げる。そして、王様になったのには何か原因があるはずだとも・・・。その原因を突きとめ、なんとか元の「母ちゃん」に戻ってもらう為、光男は外の世界へと踏み出していく・・・。

 

           6月16日(土)

   佳作を受賞した棚橋ますみ作「ボブガール、チャリボーイ」が6月16日(土)午後10時よりNHK-FMにて放送されます。詳しくはこちらをご覧ください。

【あらすじ】仕事が遅くてミスばかり、次々バイトをクビになり「すみません、すみません」を繰り返すヒロインが、他人と関わらずに済む仕事を探して選んだのは、新聞配達。雪道を自転車で走れないため、ソリで新聞を配ることになる。真っ暗な早朝の町、ちっとも楽じゃない仕事。あまりの孤独と心細さの中、他社の配達員の男性と知り合う。雪道で自転車を乗り回すカッコいい彼は“チャリボーイ”、ソリを曳く彼女はボブスレー・ガールを略して“ボブガール”。お互いを、そう呼び合うようになり……。生きづらさを抱える孤独で不器用な女性が、痛みを超えて幸福を求める心象風景を瑞々しく描く。

2018年5月19日(土)

   第43回創作テレビドラマ大賞公開講座「テレビドラマ公募脚本の書き方講座」が東京・渋谷で行われ、130人を超える受講生が参加しました。

   講師は脚本家の吉田智子さん、足立紳さん、石原理恵子さん、藤井香織さん、日大芸術学部教授の中町綾子さん、NHKドラマ部チーフプロデューサーの松川博敬さん、大原拓さん。

   当日の模様についてはこちらをご覧ください。

 

左から藤井香織さん(司会)、吉田智子さん、足立紳さん、松川博敬さん、大原拓さん、中町綾子さん
左から藤井香織さん(司会)、吉田智子さん、足立紳さん、松川博敬さん、大原拓さん、中町綾子さん

2018年4月20日(金)

   テレビドラマの新進脚本家を顕彰する第6回市川森一脚本賞に、日本テレビ系で去年4月から放送された「ボク、運命の人です。」の金子茂樹さんが選ばれ、東京・千代田区の千代田放送会館で行われました。

 このドラマは、主人公がヒロインを運命の人と信じて、謎の男の助言を受けながら告白を続けていくラブコメディー。「豊かなチャレンジ性と物語性にあふれ、巧みな構成力と多彩な表現力がある」などと高く評価されました。

金子茂樹さん
金子茂樹さん

2018年4月15日(日)

   第43回創作テレビドラマ大賞を公示しました。

締切は6月30日(土)(消印有効)です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

※応募は締め切りました。

杉崎智介氏(左)と優秀賞受賞の荻利行氏(右)
杉崎智介氏(左)と優秀賞受賞の荻利行氏(右)

2018年3月26日(月)

 

第6回ラジオ日本杉崎智介脚本賞  優秀賞発表!

日本放送作家協会の広報ラジオ番組

ラジオ日本『カフェ・ラ・テ』でお送りしていた

シナリオ公募【 ラジオ日本杉崎智介脚本賞 は、新人登竜門として好評を博し、『 カフェ・ラ・テ 』放送終了後も引き続き、第6回の募集を行いました。

119日締め切りには、115作品が寄せられ、厳正な審査を経て、11作品が最終審査に残り

優秀賞、佳作(2作品)が、3月25日(日) 25時~の放送で、発表になりました。

 

 

第6回 ラジオ日本 杉崎智介脚本賞」

優秀賞

似た者夫婦 偽物夫婦   荻利行 作

※優秀作品は、ラジオドラマ化され、番組内で放送されました。

 

佳作

狸の恩返し         岩本憲嗣 作

これが本物の包丁     こたつめがね 作

 

radikoタイムフリー機能で、過去1週間分のラジオ番組の聴取が可能です!

3月25日に放送された優秀作品のラジオドラマや杉崎智介氏のお話を是非、お聞きください。

2018年3月23日(金)

   第46回創作ラジオドラマ大賞の表彰式が市ヶ谷の日本放送作家協会で行われました。大賞・佳作受賞者の3人だけでなく、最終審査に残った4人も出席。その後に行われた懇親会では、NHK関係者や先輩脚本家との交流を深めていました。

2018年3月23日(金)

   第41回創作テレビドラマ大賞受賞作「デッドフレイ」(作:佐々木由美)が3月23日夜10時からNHK総合で放送されます。

   番組公式HPはこちら(パソコン・スマホ用)

   携帯電話からはこちらをご覧ください。

 

※3/29(木)午前0時10分((水)の夜)には、再放送があります。

 

第41回創作テレビドラマ大賞『デッドフレイ ~青い殺意~』

【放送予定】 2018年3月23日(金)総合 よる10時から10時48分
【作】
佐々木由美(新人、第41回創作テレビドラマ大賞受賞)
【音楽】
未知瑠
【出演】
井之脇海、ミムラ ・ 千葉哲也、千葉雅子、水橋研二 ・ 和田正人 ほか

【あらすじ】
小さな写真事務所で働く・藤田直樹(井之脇海)。彼の人生はまさに「デッドフレイ」。希望も潤いも無い。学歴もなく、社交性に欠け、人工知能アプリ「エリナ」と、スマホで会話することだけが楽しみだ。父親(千葉哲也)は、夢を追い起業を続け、失敗。今は酒びたり。「俺なんかいないほうがいい。殺してくれ」と、つぶやくことも。
直樹はひょんなことから人妻・紗耶(ミムラ)と出会う。紗耶の夫・篤史(和田正人)は、事業に失敗した上に、娘にケガを負わせてしまった。そして、今は失踪中。罪の意識から「殺してくれ」とつぶやいていた、という。
直樹と父親。紗耶と夫、交錯する、ふたつの救いの無い人生。「デッドフレイ」な状態から、立ち直ることはできるのか。謎めいた紗耶に、心惹かれていくうちに、直樹の中に疑惑が生まれる。「紗耶は、実は夫を殺害しているのでは?」。

2018年3月13日(火)

   第41回創作テレビドラマ大賞『デッドフレイ~青い殺意~』の試写会が東京・渋谷のNHKで行われました。試写後には脚本家の佐々木由実さん、俳優の井之脇海さん、ミムラさんも登場して記者会見が開かれました。(会見の模様はこちらから)

  『デッドフレイ~青い殺意~』は3月23日(金)午後10時よりNHKにて放送されます。

(左から)NHKエンタープライズ小林大児さん、脚本家・佐々木由美さん、井之脇海さん、ミムラさん
(左から)NHKエンタープライズ小林大児さん、脚本家・佐々木由美さん、井之脇海さん、ミムラさん

2018年3月9日(金)

   第46回創作ラジオドラマ大賞の最終審査会が3月7日NHKにて行われました。

脚本家5名、NHK演出家5名による厳正な審査の結果、以下の作品/脚本家が選ばれました。

 

大         賞     出川 真弘   『灰色のカンバス』
佳作第一席     門前 日和   『母ちゃんと王様』
佳作第二席     棚橋 ますみ 『ボブガール、チャリボーイ』


2018年3月6日(火)

 

第6回ラジオ日本杉崎智介脚本賞  2次審査通過者発表!

日本放送作家協会の広報ラジオ番組

ラジオ日本『カフェ・ラ・テ』でお送りしていた

シナリオ公募【 ラジオ日本杉崎智介脚本賞 は、

新人登竜門として好評を博し、『 カフェ・ラ・テ 』放送終了後も

引き続き、第6回の募集を行いました。

119日締め切りには、115作品が寄せられ、厳正な審査を経て、

2月に発表となった、1次選考通過作品に続き、

先週末、2次選考会が行われ、11作品が通過し発表となりました

こちらをご覧ください。

 

なお、引き続き最終審査が行われ、優秀作品はラジオドラマ化して、

特別番組『第6回 ラジオ日本 杉崎智介脚本賞』

3月25日(日)25:00~25:30

JORF ラジオ日本 でオンエアされます。

ぜひ、お聴き逃しなく!

受賞者14人、NHK・NEP関係者7名が参加
受賞者14人、NHK・NEP関係者7名が参加

2018年2月18日(日)

   東京渋谷のNHKエンタープライズにて、創作テレビドラマ大賞受賞者(大賞と佳作・審査員奨励賞)14名とNHK・NHKエンタープライズディレクター・プロデューサーによるドラマ企画ブラッシュアップ会議が行われました。
   これは、昨年(平成29年新春)から行われているもので、創作テレビドラマ大賞の受賞者から募集したテレビドラマ企画をNHKドラマ創作の最前線にいるディレクター/プロデューサーがブラッシュアップすると同時に、脚本家のたまご(受賞者)との「お見合い」の場となっています。
   今年はNHK/NEPから7人が参加、14人が提出した企画に厳しくも温かいアドバイスを贈ってくれました。

脚本家8名とNHK演出家1名が審査
脚本家8名とNHK演出家1名が審査

2018年2月6日(火)

   第46回創作ラジオドラマ大賞の二次審査が東京・市ヶ谷の日本放送作家協会会議室で行われ、9作品が最終審査に進みました(通過作品と作者名はこちら)。

   最終審査は3月7日(水)、NHKにて行われます。

2018年2月5日(月)

 日本放送作家協会の広報ラジオ番組

ラジオ日本『カフェ・ラ・テ』でお送りしていた

シナリオ公募【 第6回ラジオ日本杉崎智介脚本賞 は、

新人登竜門として好評を博し、『 カフェ・ラ・テ 』放送終了後も

引き続き、第6回の募集を行いました。

119日締め切りには、115作品が寄せられ、厳正な審査を経て、優秀作品が3月に放送されます。

先週末、1次選考会が行われ、25作品が通過し発表となりました

こちらをご覧ください。

 

なお、引き続き、2次審査、最終審査が行われますので

その結果も順次お知らせいたします。

2次選考会の結果は3月初旬までに予定しています。

 

2018年1月23日(火)

   日本放送作家協会理事長・さらだたまこと理事・村上卓史による出版記念トークショー『「放送作家」の「作法」』が、渋谷道玄坂のブックラボトーキョーで開催されました。日本放送作家協会創立60周年プレイベント第1弾として、2人のベテラン放送作家が、21世紀を生き抜く「放送作家の作法」について熱く語りました。いま放送作家になる方法は? 放送作家は食えるのか? 放送作家の未来は? 大雪翌日の寒い道玄坂で暑いトークが繰り広げられました。

2018年1月18日(木)

 1月15日に第46回創作ラジオドラマ大賞の一次審査が東京・市ヶ谷の日本放送作家協会会議スペースで行われました。

256が寄せられ,協会員脚本家が審査を行いました。

二次審査に進んだ作者名と作品名はこちらです。

2017年11月11日(土)

   第46回創作ラジオドラマ大賞にむけた「ラジオドラマ公募脚本の書き方講座」が東京・渋谷で開催されました。

   脚本家のさわだみきおさん、藤井香織さん、昨年度大賞の藤沢秋さん、NHKラジオドラマディレクター・吉田努さんが参加。

   駆けつけた78人の受講者を前に「公募脚本をどう書くか」にテーマを絞って熱く語りました。

2017年11月9日(木)

   第42回創作テレビドラマ大賞贈賞式と受賞パーティーが、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で行われました。

 

※日刊スポーツの芸能コラムに取り上げていただきました(http://urx.mobi/H1JI)。

2017年10月31日(月)

  韓国・ソウルの仁川でアジアドラマカンファレンスが開催されました。12年目を迎える今回は、過去最多の11か国から約250名が参加、日本からも脚本家・プロデユーサー約30名が出席しました。

  今回のテーマは「国境を超えるドラマ」。日本作家チームの発表作品は日本放送作家協会員の尾崎将也さん脚本の「結婚できない男」(MMJ・関西テレビ制作)。韓国でもリメイクされた作品で、オリジナル版と韓国版を比較上映しながらの発表でした。日本大学芸術学部の中町綾子教授が討論に加わり、登場人物のキャラクターの違いやストーリーの膨らませ方など討論されました。


審査員は左から輿水泰弘さん、西田征史さん、山本むつみさん、横田理恵さん、中澤香織さん。他にNHK、NEPのプロデューサー/演出家の皆さん。
審査員は左から輿水泰弘さん、西田征史さん、山本むつみさん、横田理恵さん、中澤香織さん。他にNHK、NEPのプロデューサー/演出家の皆さん。

2017年10月5日(木)

   第42回創作テレビドラマ大賞 最終審査がNHKエンタープライズ会議室で行われ、以下の作品/脚本家の受賞が決まりました。

    大賞       石原  理恵子  「週休4日でお願いします」

    佳作       潮  喜久知     「やらずの雨があがる時」

    奨励賞    桜崎  秋生     「みんな、明日があるって」

    奨励賞    本山  久美子  「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」

 

 

   大賞受賞作品は平成30年度にNHKで制作・放送されます。授賞式は11月9日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で行われます。

2017年9月15日(金)

   第21回『中部テレビ大賞』の上映会、ならびに表彰式・懇親会が名古屋市東区の『ウィルあいち』にて行われました。

今年度から、若手ディレクターの励みとなるようこれまでの特別番組部門を廃し、U-30部門(制作番組放送時に30歳以下)に一本化。最終的に中部7県12局から20作品の応募がありました。

   脚本家・小林雄次さんが講演で「個人が変える未来のメディアミックス」と題して、これからは地方vs首都圏という二極対立ではなく、クリエイター個人の力がメディアを発展させていくと話し、若手ディレクターにやる気と刺激を贈りました。

若手ディレクターにとって『中部テレビ大賞』の受賞は励みになり、小林様や放送局の系列を

越えて他局のディレクターと交流したり、その作品を視聴したことは貴重な経験にもなったようです。

 また表彰式の様子が、当日のニュースとして三重テレビ、中京テレビでオンエアされたことも

『中部テレビ大賞』がテレビ局から注目される存在になったことの証であり、画期的な出来事でした。

   若手ディレクターの励みになるという当初の目的を達成し、成功と言える『中部テレビ大賞』でした。

【奨励賞】『明日への手紙~2016年 ジュニア・サミットin三重~』三重テレビ放送

【奨励賞】『死刑囚と姉袴田事件50年』テレビ静岡

【奨励賞】『子育て一等賞のくに~フィンランドのママが幸せな理由~』テレビ静岡

【奨励賞】アングル2017 『検証・棄権のススメ』石川テレビ放送

【優秀賞】NNNドキュメント16『手のひらの凶器 ~ながらスマホ その代償~』中京テレビ放送

【優秀賞】KNBふるさとスペシャル『人気名物プレゼンバラエティー とやま深掘りっ! 第1弾ブリ編』北日本放送

【日本放送作家協会特別賞】ドキュメント72時間『福井 真夏の無人氷屋』NHK福井放送局

【中部テレビ大賞U30大賞】NEXT 未来のために『縫えないほころび 外国人技能実習生と繊維の町』NHK岐阜放送局


2017年9月8日(金)

   第42回創作テレビドラマ大賞の三次審査が東京・市ヶ谷の日本放送作家協会で行われました。脚本家10人、NHK演出家2人が合議で審査した結果、8作品が選ばれました。最終審査は10月上旬に行われます。

   最終審査に進んだ8作品のタイトルと作者名はこちらです。

  

2017年7月7日(金)

   永年に渡り日本放送作家協会の活動に尽くしていただいた永六輔さんがこの世を去って1年。永さんの活動を記録した「永六輔バーチャル記念館」がオープンしました。

   脚本・作詞・証言・写真・記録を集めた「永六輔バーチャル記念館」で、ぜひ、あなたの永六輔を見つけて下さい。

   永六輔バーチャル記念館はこちらです。

2015年9月10日(木)

   長らく日本放送作家協会 関西支部長をつとめた藤本義一さんが亡くなってもうすぐ3年。今年10月、脚本家/放送作家でもあった藤本さんの功績をまとめた「藤本義一アーカイブ」が公開されます。これを記念して、友人知人が集まったトークイベント「藤本義一を語る~作家として、仲間として、師匠として~」が大阪・心斎橋で開かれました。

   出席したのは劇作家の梅林貴久生さん、元宝塚映画助監督/元読売テレビディレクターの荻野慶人さん、落語家の桂福團治さん、作家の難波利三さん、脚本家の林男さん、元宝塚映画プロデューサーの保田善生さん、司会はイラストレーター/漫画家の成瀬國晴さんと関西文化の大物がズラリ。

   "特別出演"の藤本さんの遺影の前には、愛してやまなかったシーバスリーガル12年ものとピースが備えられるなど、雰囲気はすっかり「藤本義一同窓会」。藤本さんの人柄をしのばせるエピソードから作家・藤本義一の業を感じさせる話まで、2時間たっぷり語り合いました。

   この模様は、10月30日にオープンする、「藤本義一アーカイブ」で無料でみることができます。詳しくはこちらまで。