2026年3月24日(火)
第54回創作ラジオドラマ大賞・贈賞式を開催いたしました!
受賞者の皆さん、おめでとうございます!!
次回からは創作テレビとの合同贈賞式になりますので、創作ラジオ単独の贈賞式は今回で最後となります。
〇写真:受賞者
(左より 奨励賞・池﨑彩子氏、大賞・松平節氏、佳作・津田純子氏、奨励賞・宮崎和彦氏、内村宏幸理事長)
内村理事長からは、今回の受賞作は光をイメージさせるタイトルが多いとのご指摘とともに、今後も明るい希望を世の中に届ける作品を書いていただきたいというエールが送られました。
共催のNHKから選考にも携わられたオーディオドラマ制作統括の藤並英樹チーフプロデューサー、後援の放送文化基金より梅岡宏専務理事、脚本家選考員を代表して吉村ゆう氏からご祝辞のお言葉を賜りました。



受賞者だけでなく、最終選考に残った5名のファイナリストの皆様、選考を担当した脚本家の方々、脚本スクール関係の皆様など、多数ご出席いただきました。
式典後の懇親会では、受賞者・ファイナリストの皆様は互いに交流を深めるとともに、選考を担当した脚本家や制作者の方々と名刺交換を行い、ご自身の作品についての感想や講評を伺っていました。脚本家を志す皆さんにとって、選考員からアドバイスや励ましの言葉をいただける大変貴重な機会になったことと思います。
受賞者・ファイナリストの皆さんの、これからのご活躍をお祈りいたします!
次回創作ラジオドラマ大賞は、3か月前倒しの10月初旬締め切りとなります。
今回、惜しくも選外となった皆さん、これから応募を考えている皆さん、奮ってご応募ください!
2025年11月6日(木)
第50回創作テレビドラマ大賞・贈賞式を開催しました!
共催のNHK、後援のNHKエンタープライズのドラマ制作者の皆様、後援の放送文化基金の皆様、1次~最終までの脚本家選考員の皆様、そして、いつも日本放送作家協会・公募プロジェクトを支えて下さっている皆様にご列席頂き、大賞・佳作受賞者へ祝福とエールを贈り、ファイナリストの皆さんの健闘を称える、温かな式典となりました。
写真左より 佳作二席・飯塚耕一氏、大賞・今野美怜氏、佳作一席・日比谷祐希氏、内村宏幸理事長
内村理事長よりご挨拶。
受賞者・ファイナリストの皆さんへ、ドラマ制作者の方々、脚本家の先輩達と直接話すことが出来る今日の機会を、ぜひ、今後に生かして欲しいと、熱いメッセージが贈られました。
本公募を共催しているNHKの菓子 浩ドラマ部長より、ドラマ制作の現状が語られつつ、受賞作の感想と、激励の言葉が贈られました。
最終選考を担当された池端俊策さんより、今回の最終選考の所感、「どの作品も大変上手だなぁと思いました」という言葉と共に、ドラマを書くということ、台詞を書くということ、人間を描くということ、脚本執筆の深淵が語られました。
受賞の言葉。皆さん緊張しながらも、書き手としての自分の矜持と、書き続けてゆきたい思いを語られました。



またこの機会に、春に受賞が決定した、第53回創作ラジオドラマ大賞の受賞者とファイナリストの皆さんもご紹介し、式典の後に催された懇親会では、テレビドラマ関係者・ラジオドラマ関係者の交流のひと時になりました。
受賞者、ファイナリストの作品について語り合いながら、ドラマ脚本を書き続けたい人々と、ドラマ制作に携わる人々が出会い、言葉を交わし合う。
ここからまた、新しいドラマ作品が生み出されることを祈ります!



2025年3月25日(火)
第53回創作ラジオドラマ大賞・贈賞式を開催いたしました!
受賞者の皆さん、おめでとうございます!!
〇写真:受賞者
(左より 佳作二席・朴善美氏、大賞・天見ろね氏、佳作一席・望谷まと氏)
共催のNHKよりオーディオドラマ制作の方々、後援の放送文化基金より梅岡宏専務理事、そして選考を担当した脚本家の方々にご列席いただきました。受賞者だけではなく、最終選考に残った6名のファイナリストの皆さんも贈賞式とその後の懇親会に参加されました。
贈賞式の後の懇親会では、和やかな雰囲気の中、選考を担当した脚本家・制作者に声をかけ、自身の作品講評に熱心に耳を傾ける受賞者・ファイナリストの姿があちこちで見られました。脚本家を志す皆さんにとっては、直接アドバイスやエールを頂く貴重な機会になったことと思います。受賞者・ファイナリストの皆さんの、これからのご活躍をお祈り致します。



2024年11月8日(金)
第49回創作テレビドラマ大賞・贈賞式を開催しました!
脚本家選考員、共催のNHKと後援のNHKエンタープライズのドラマ制作者、ご後援頂いている放送文化基金の皆さまをはじめ、日本放送作家協会・公募プロジェクトを支えて下さってる方々にご列席頂き、受賞者の皆さんへ祝福とエールを贈り、ファイナリストの皆さんの健闘を称える、熱気あふれる式典となりました。
写真左より 佳作二席・伊藤彰汰氏、佳作一席・小山和行氏、大賞・加藤予備氏、内村宏幸理事長
内村宏幸理事長よりご挨拶。
今回の受賞作の魅力が語られ、「受賞者の皆さんの今後の活躍を」とエールが贈られました。
NHK菓子浩ジャンル長より、今回の受賞作の感想、そしてエールと共に、これまでの受賞者の活躍ぶりと、NHKで制作・放送された大賞受賞作品が海外のコンクールで賞をとるなど、創作テレビドラマ大賞を入口に、脚本家も作品も、大きく羽ばたいているとお話がありました。
またこの機会に、春に受賞が決定した、第52回創作ラジオドラマ大賞の受賞者の皆さん、ファイナリストの皆さんもご紹介し、式典後の懇親会は、乾杯の後、創作テレビ・創作ラジオの受賞者とファイナリストの方々が、ドラマ制作者や先輩脚本家の皆さまに、自作についての講評や、創作について直接話を訊くことが出来る、書きたい人、書き続けたい人にとって、有意義な時となりました。








この贈賞式をスタートとして、受賞者とファイナリストの皆さんが、いっそうの執筆活動に励まれ、良き作品を生み出されることをお祈り致します!!
2024年4月4日(木)
第52回創作ラジオドラマ大賞・贈賞式を開催しました!
受賞者の皆さん、おめでとうございます!!
〇写真:内村理事長と受賞者
(左より 奨励賞・岸 朋楽氏、佳作・三谷武史氏、内村宏幸理事長、大賞・門前日和氏、奨励賞・青山ユキ氏)
今回もまた、ファイナリストの皆さんも参加され、共催のNHKよりオーディオドラマ制作の方々、後援の放送文化基金より梅岡宏専務理事、そして選考を担当した脚本家の方々にご出席頂いて、贈賞式後の懇親会は、最終選考会で討議された作品について改めて語り合い、脚本家を目指す皆さんにエールを贈る、熱気あふれるひと時となりました。
受賞者・ファイナリストの皆さんの、これからのご活躍をお祈り致します。



2023年11月8日(水)
第48回創作テレビドラマ大賞・贈賞式を開催しました!
受賞者の皆さん、おめでとうございます!!
〇写真:内村理事長と受賞者
(左より 佳作二席・三原貴志氏、大賞・竹上雄介氏、佳作一席・伊藤彰汰氏、内村宏幸理事長)
内村理事長よりご挨拶。
受賞者の皆さまへの祝福とエール!
コロナが明け、選考員の脚本家、NHKドラマ制作者、各スクール関係者が一堂に会しての贈賞式が再開された喜びが語られました。
脚本家 最終選考員を代表して、池端俊策氏より、総評とエールが送られました。
コンクールにチャレンジした皆さんに向け、「本気で人間を観察すること」「ちゃんと人間を描くこと」について、語ってくださいました。
多くのゲストの皆様をお呼びした贈賞式を開催することができました。
創作テレビラマ大賞受賞者、ファイナリストの皆さん、創作ラジオドラマ大賞受賞者の方々、共催のNHKから制作者の方々、後援の放送文化基金の梅岡宏専務理事、そして選考を担当した脚本家の方々にご出席いただきました。
贈賞式後の懇親会では4年ぶりの乾杯の後、受賞者の皆さんが制作者の方々、先輩脚本家と交流することできました。
この贈賞式をスタートとして、受賞者の皆さまがいっそうの執筆活動に励まれ、活躍されることをお祈り致します!






2023年3月30日(木)
第51回創作ラジオドラマ大賞・贈賞式を開催しました!
受賞者の皆さん、おめでとうございます!!
〇写真:内村理事長と受賞者
(左より 佳作一席・上野詩織氏、内村理事長、大賞・菊谷淳子氏、佳作二席・柚子氏)
コロナ禍、秋に創作テレビドラマ大賞と合同で行われていた創作ラジオドラマ大賞の贈賞式ですが、3月に最終選考が行なわれた第51回創作ラジオドラマ大賞は、この春、三年ぶりに贈賞式を開催することができました。
受賞者の方々と、ファイナリストの皆さんにもご参加いただき、共催のNHKからオーディオドラマ制作者の方々、後援の放送文化基金の西村専務理事、そして選考を担当した脚本家の方々の出席で、表彰状の授与の後は、自由に席を動き、選考担当者から受賞者・ファイナリストへ作品の講評とエールを伝える交流のひと時を持ちました。




受賞者の皆さん、改めましておめでとうございます!
このひと時が、受賞者、ファイナリストの方々にとって次の作品へと向かう良き糧になりますように!!
2022年11月2日(水)
第47回創作テレビドラマ大賞・第50回創作ラジオドラマ大賞の合同贈賞式を、東京・渋谷の東急REIホテルで開催致しました。
感染症対策はまだまだ厳しく、記念撮影を除きマスク着用でのささやかなお祝いの会になりましたが、受賞者の皆さまに表彰状を授与し、NHK・NEPの制作者の方々、そして脚本家審査員代表の方々よりお祝いとエールが贈られ、善き交流の時が持たれました。
「一緒にお仕事をしてゆきましょう」という、制作者の方々から受賞者の皆さまへの呼びかけは、何よりの励みになったことと思います。
この贈賞式をスタートとして、受賞者の皆さまがいっそうの執筆活動に励まれ、活躍されることをお祈り致します!
受賞者記念写真





来賓の方々



それぞれの言葉で、受賞への思いを語る皆さん
第47回創作テレビドラマ大賞 受賞者の皆さん



第50回創作ラジオドラマ大賞 受賞者の皆さん



2021年11月6日(金)
第46回創作テレビドラマ大賞・第49回創作ラジオドラマ大賞の合同贈賞式を、東京・渋谷のFORUMエイトで開催致しました。記念撮影を除きマスク着用で行われました。
番組の制作・放送を行っている現場では、コロナウィルスへの対応はまだまだ厳しく、コロナ前のような大規模な祝賀会の開催は許されませんでしたが、受賞者の皆さまに表彰状を授与し、NHK・NEPの制作者の方々、そして脚本家審査員代表の方々よりお祝いとエールを贈り、温かな交流のひと時を持つことが出来ました。
ささやかなお祝いの会ながら、受賞者の皆さんが制作者の方々、先輩脚本家と交流する、善き会となりました。
この贈賞式をスタートとして、受賞者の皆さまがいっそうの執筆活動に励まれ、活躍されることをお祈り致します!


「エールを贈ってくださった方々」



「創作テレビドラマ大賞、晴の時」



「創作ラジオドラマ大賞・受賞者決定から8ヶ月、やっとこの日を迎えました」



2021年10月11日(月)
第46回創作テレビドラマ大賞 最終審査の結果を発表致します。
応募総数1022本 審査対象作品数973本、一次審査通過163本、二次審査通過51本、最終選考に進んだ10本の中から、最終審査会での厳正な討議を重ね、大賞・佳作受賞作が決定しました。
大賞 竹川春菜・作『月食の夜は』
佳作一席 武田雄樹・作『塔の三姉妹』
佳作二席 中川裕規・作『お粋に花咲く』
※ なお大賞の竹川春菜氏は、三次審査経過発表までは田中楓名義で記載
2021年3月8日(月)
第49回創作ラジオドラマ大賞 最終審査の結果を発表致します。
応募総数306本 審査対象作品数294本、一次審査通過52本 二次審査通過9本の中から、
オンライン最終審査会での厳正な討議を重ね、大賞・佳作受賞作が決定しました。
大賞 足立聡・作『手を振る仕事』
佳作一席 森田志保子・作『親ごころ、子ごころ』
佳作二席 兵藤るり・作『名もがりの町』
2020年11月6日(金)
第45回創作テレビドラマ大賞と第48回創作ラジオドラマ大賞の合同贈賞式を、11月6日(金)、東京・渋谷のFORUMエイトで開催致しました。
感染症対策を第一に、どのような形式でならば開催が可能か、NHK、NEPの関係者の方々と話し合い、例年のような、多くの皆さまにご案内をお出ししての受賞パーティーや懇親会は行わず、ソーシャルディスタンスを保ち、換気が出来る会場で、マスクを着用し、出席者を放作協の最終審査員代表者とNHK・NEPの関係者、そして受賞者の皆さんに限り、開催する運びとなりました。
小規模なお祝いの会ではありましたが、受賞者の皆さんの“書き続けてゆくこう”という熱とご列席頂いた方々からの温かなエールが交感する、良き時間となりました。






2020年10月12日(月)
第45回創作テレビドラマ大賞 最終審査が10月9日に行われました。
結果は以下の通りです。
佳作第二席 北浦 勝大 「花時計」
※大賞の「カントリーロード」はドラマ化され2022年春にNHK総合にて放送される予定です。
※審査会の模様については月刊「ドラマ」誌に掲載されます。
2020年2月28日(金)
第48回創作ラジオドラマ大賞の受賞者・受賞作品は以下のとおりです。
大 賞 田窪 泉 届け、風の如く
佳 作 水城 孝敬 ほぞ
佳 作 水上 春 ひかりの子たち
一般社団法人 日本放送作家協会
Television and Radio Writers’Association of JAPAN

