劇団「ギルド」演出中の高谷信之さん
劇団「ギルド」演出中の高谷信之さん

 

講師名              高谷 信之(たかや のぶゆき)

              

プロフィール     早稲田大学第二文学部演劇科に籍を置き、早稲田の劇団として名をはせた劇団「こだま」で、カミソリ高谷と恐れられた演出家であったという生粋の演劇人。劇団仲間にはアナウンサーの久米宏や政治家の田中真紀子らがいる。後に田中真紀子は「学生時代に演出家の高谷信之を私淑していた」というエピソードを語ったという。

          大学卒業後も、劇団劇団八騎人を率いて演出家として活動。現在は1999年創設の『劇団ギルド』を主宰。若手俳優、演出家、脚本家の育成にも力を注いできた。同時に、演劇集団「円」をはじめ、外部の演劇にも演出家として招聘され、脚本も提供している。

          放送の分野では、1975NHKラジオドラマ『風に舞う木の葉のように』でデビュー。1996年度文化庁・芸術祭ではNHKラジオドラマ『枝の上の白色レグホン』でグランプリを受賞。ラジオドラマ界では最も多くの脚本を執筆した脚本家の一人に数えられる。テレビでは、NHK『中学生日記』他、多数の作品を手掛けた。

          日本放送作家協会会員、日本劇作家協会会員、日本脚本家連盟会員

 

主な作品歴       ①「風・ふたり」NHKTV1993年

        「天主堂」NHKFMシアター・1994年度ギャラクシー賞奨励賞

        「下町ロケット」池井戸潤作・高谷脚色TBSラジオ2014

 

主な指導歴       ①テレビ朝日アスク・放送作家講座 11年・22期

                     ②長崎県諫早市市立図書館・シナリオ講座 15年

                     ③小平市公民館・シナリオ作成発表講座

 

指導内容        ・脚本/戯曲コンクールで落ちた作品の講評と添削(応募前作品へのアドバイスも行います)。枚数は原稿用紙55枚まで。

       ・脚本/戯曲の筆力向上に向けた、受講生のレベルに合わせた指導。講師オリジナルのテキストをもとに、8000字の課題を出します。課題は添削の上返却し、「ブラッシュアップの指導」もしくは「新しい課題」など、受講生に合わせてステップアップします。

 

受講料              ・完成ラジオ・TV脚本/戯曲の添削指導    1回  9,720(税込)

                      ・通信指導                                                  1回  8,640(税込)

                                                                                     323,300(税込)