第51回創作テレビドラマ大賞 公開講座受講申込
第51回創作テレビドラマ大賞公開講座 ~応募者から受賞者へ、そして脚本家へ~
今回は脚本家講師として、第38回大賞受賞後、NHKプレミアムドラマ『拾われた男』、朝ドラ『ブギウギ』のほか民放でも数多くの連ドラを執筆し、演出・映画監督としても活躍を続ける足立紳氏、第46回佳作一席受賞後、NHK特集ドラマ『高速を降りたら』で脚本家デビュー、昨年は夜ドラ『いつか、無重力の宙で』を執筆された武田雄樹氏を迎えます。
そして、前年度大賞受賞者・今野美怜氏、NHKドラマ制作者の方々にご登壇頂き、講演と座談会でお送り致します。皆様、ふるってご参加下さい!!
〇日 時:5月31日(日)午後3時00分~午後5時30分
(5分前までに準備をお願いいたします)
〇開催方式:オンライン(ZOOM・ウェビナー)
〇受講料:2200円(消費税込み)
(見逃し配信あり、先着100名まで ※申込み状況次第で増枠対応します)
〇お申込み:Peatixチケットサイトより
※事前にチケットを購入された方のみ見逃し配信をご視聴いただけます。
○内 容:
◇第一部
講演【私をドラマにするために】足立 紳氏
講演【受賞作『まちとあかり』が生まれるまで】今野 美怜氏(第50回大賞受賞)
講演【ドラマ制作の現場から】家冨 未央氏(NHKドラマ部)
講演【佳作受賞から一歩ずつ 〜夜ドラ執筆までの道〜】武田 雄樹氏
◇第二部【応募者から受賞者へ、そして脚本家へ】
足立 紳氏 武田 雄樹氏 今野 美怜氏 家冨 未央氏 南野 彩子氏(NHKドラマ制作者)
司会/小林 雄次
公募リニューアルご挨拶/井出 真理
公開講座 出演者プロフィール
◎足立 紳(あだち しん)
1972年鳥取県出身。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。助監督、演劇活動を経てシナリオを書き始める。『百円の恋』(14)で第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第17回菊島隆三賞受賞。『14の夜』(16)で映画監督デビューを果たし、監督2作目の『喜劇 愛妻物語』(20)で東京国際映画祭コンペティション部門最優秀脚本賞、第42回ヨコハマ映画祭脚本賞を受賞。
『佐知とマユ』で第38回創作テレビドラマ大賞受賞作。同作にて第4回市川森一脚本賞受賞。
2023年監督作「雑魚どもよ、大志を抱け!」がTAⅯA映画賞最優秀作品賞、高崎映画祭最優秀監督賞を受賞。2025年原作・脚本・演出担当の深夜ドラマ「それでも俺は、妻としたい」が日本民間放送連盟賞優秀賞受賞。その他の映画作品に「アンダードッグ」「嘘八百」など多数。テレビドラマに「拾われた男」(NHK・ディズニー+) NHK連続テレビ小説「ブギウギ」「こんばんは、朝山家です。」など。
◎武田 雄樹(たけだ ゆうき)
1993年生まれ。国際基督教大学卒。創作テレビドラマ大賞・佳作一席を受賞。オリジナルの特集ドラマ『高速を降りたら』(NHK)にて脚本家デビュー。『クラスメイトの女子、全員好きでした』(読売テレビ)にて、ATP賞ドラマ部門の最優秀賞を受賞。オリジナル脚本の夜ドラ『いつか、無重力の宙で』(NHK)にて、ギャラクシー賞の月間賞を受賞。
◎今野 美怜(こんの みさと)
1996年山形県出身。日本大学芸術学部映画学科 映像表現・理論コース 映像専攻卒。古本屋と大学勤務の傍ら個人で映像制作を行う。
2025年『まちとあかり』で第50回創作テレビドラマ大賞にて大賞受賞。
◎家冨 未央(いえとみ みお/NHKドラマ部 チーフ・プロデューサー)
2006年入局。2028年大河ドラマ「ジョン万」の制作統括。BSプレミアムドラマ「拾われた男」(足立紳・脚本)、ドラマ10「東京サラダボウル」等を制作。
◎南野 彩子(みなみの あやこ/NHKドラマ部 ディレクター)
2018年入局。2027年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」の制作に参加。土曜ドラマ「パーセント」、夜ドラ「いつか、無重力の宙で」(武田雄樹・脚本)等を制作。
◎司会・小林 雄次(こばやし ゆうじ)
長野県出身。日本大学芸術学部映画学科脚本コース卒。脚本家。主な作品は、『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』、『ウルトラマン』シリーズ、『プリキュア』シリーズ、青春アドベンチャー『レディ・トラベラー1920』ほか。日本大学芸術学部、跡見学園女子大学などで講師を務める。日本放送作家協会・常務理事。
◎井出 真理(いで まり)
1967年東京生まれ。第26回創作ラジオドラマ懸賞公募(現・創作ラジオドラマ大賞)佳作受賞を切っ掛けに脚本家デビュー。以降、ラジオドラマを中心にテレビ・映画・リーディング脚本を執筆。主な作品に、特集オーディオドラマ『仙市と小夜』、ドラマ10『全力離婚相談』、映画『千年の愉楽』など。日本放送作家協会・常務理事(2020年より公募プロジェクトを担当)
一般社団法人 日本放送作家協会
Television and Radio Writers’Association of JAPAN

